














2004年の創立から今日まで、ついに、未来図書館の支援校(実数)が、200校となりました!!
記念すべき200校目は、岩手町立一方井中学校。2028年度に統廃合による閉校が決まってしまった学校です。
「地域や学校への思いを見つめなおしてほしい」と設定したテーマ「大切なこと・大切なもの」について、大人とグループに分かれた中学生たちがガチンコで語り合うかだるプログラムを10月21日(水)に、開催いたしました!!
この日は、プログラムに先立ち、「ドコモ市民活動団体助成事業」助成金贈呈式が行われ、㈱NTTドコモ東北支社 岩手支店長の北島様から、目録をいただきました。公的な資金が入らない中で、寄付金や協賛金に頼り活動しておりますが、限界がある中、民間の助成金をいただけることは本当に助かります。スタッフ一丸となり、よりより活動にできるよう、全身全霊で大切に使わせていただきます。
さて、一方井中学校さんのプログラムの日は、インターンとして、女子高生の二人もクイズで盛り上げてくれました。そして、スーパー学生サポーターOBの渉君、愛生君も駆けつけます。
かだるプログラムは、未来パスポートよりもちょっぴり難易度が高いため、経験豊富なセンパイ役講師をはじめ、一方井中学校にゆかりのある方、思いのある素敵な皆さんが勢ぞろい。副校長先生をはじめ先生方のあたたかい雰囲気の中、そして助成団体の皆様が見守る中で、生徒の皆さんの表情も徐々に和らぎ、どのグループも自分の言葉で立派に発表してくれるのでした。
そして、プログラムのセンパイ役としても駆けつけて下さったさんさ好みの皆様、総勢10名の皆様と再来年度で閉校となる一方井中学校の生徒や先生の応援と、未来図書館支援校200校目をお祝いし、さんさ踊りのプレゼントをしてくださいました。迫力のある太鼓の音や美しい踊りはもちろんですが、ステージの皆さん全員で、一方井中学校の皆さんに向けて「いっちゅう、いっちゅう、はばたけいっちゅう、ありがとさん」更に未来図書館にも「みらい、みらい、みらいとしょかんおめでとさん」・・・と、なんと、声を合わせて励ましとお祝いをして下さったのでした。この感動を、どう伝えたらいいのでしょう。
胸がいっぱいです。
200校目を迎えられたのは、数限りないほど、いろいろな立場でご支援くださった、そして関わってくださっている沢山の皆様のおかげです。
皆様のご支援への感謝を胸に、頑張ってまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

