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    <title>未来図書館スタッフブログ</title>
    <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/</link>
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      <title>未来図書館スタッフブログ</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[【ひとりごと】また会いましょう♪]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=562</link>
<description><![CDATA[先日、時折お手伝いさせてもらっている団体で、とても嬉しい再会があったんですよ。<br />
私は平成17年から21年まで盛岡市で国際交流推進員の仕事をさせてもらっていたのですが、<br />
その時に中学生として姉妹都市のビクトリア市に派遣された二人が会いにきてくれました。<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/17/20120518-V11.JPG">null</a><br />
<br />
「岩手のため、これからの子どもたちのために自分ができることをしていきたい！」<br />
出会った頃は中学生でしたが、今では志のとお～っても高い立派な大学生。<br />
<br />
とても魅力的に成長した二人の言葉や経験に触れることができ、とても幸せでした。<br />
<br />
大学の時に、ボランティア講師として就学前の子供たちに関わる活動を始め、前職では主に中学生と、そして今の仕事では小学生から未就職の若者まで、一人ひとりの存在に触れるたび、私は多くのことを彼らから学びます。そして、それぞれが持つ未知なる可能性に大きな希望をいだくのです。<br />
]]></description>
 <category>ひとりごと on ひとりごと</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=562</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 12:33:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title><![CDATA[【ひとりごと】IDAHO]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=561</link>
<description><![CDATA[昨今、レディーガガがレインボーヘアで来日したり、アメリカのオバマ大統領がabcのインタビューで同性婚への支持を表明したり、東京ディズニーランドでの自由な衣装による同性婚が可能になったりと、LGBTAコミュニティーにとって嬉しい話題が続いておりますが、昨日5月17日は<b>IDAHO</b>(International Day Against Homophobia and Transphobia)、「国際反ホモフォビア、反トランスフォビアの日」でした。<br />
<br />
これは1990年5月17日に、WHOがそれまで精神疾患だとしていた同性愛の記述を削除したことがきっかけとなっています。ちなみに日本では1995年まで病気と診断されていました。<br />
<br />
知らなかったり理解できないことへの不安が嫌悪感や偏見を生みだす一因となりますよね。でもそれによって死を考えてしまうほど苦しむ人達がいることを覚えていてほしいのです。<br />
<br />
こちらIt Gets Better Japaｎ（It Get Betterの動画に日本語訳をつけてくれいます(ﾟ∇^d) ｸﾞｯ!!）<br />
ゲイを理由にいじめられ14歳で自殺したジェイミー君のためにガガが歌った「Hair」<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/o_WsfPLmM3Y?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
こちらは、やっぱ愛ダホ！idaho-net. のブログから<br />
<b>それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を、私たちは望んでいます。</b><br />
<br />
私もそんな社会を強く望みます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
以前、「人が生まれ持った自然を尊重し大切にする」という広岡守穂さんの言葉をテーマにブログを書きましたが、理解できなくてもいいんです。ただ無関心ではいてほしくないと思います。<br />
<br />
今週の土曜日、盛岡女性センターの生活アトリエで「ホモフォビアとトランスフォビアと学校」をテーマにワークショップが開催されます。<br />
日時：5月19日（土）13：30～16：30<br />
場所：もりおか女性センター　生活アトリエ<br />
参加費：無料<br />
<br />
申込が必要ですので、興味関心がある方は<a href="http://ameblo.jp/iwaterainbownetwork/entry-11218770898.html">岩手レインボー・ネットワークのHP</a>をご覧くださいませ。<br />
<br />
]]></description>
 <category>ひとりごと on ひとりごと</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=561</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 11:46:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【キャリア教育】若者を自殺させないキャリア教育の充実を！]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=560</link>
<description><![CDATA[読売新聞（5/8）にショッキングな記事が掲載されていました。<br />
「就職活動の失敗を苦に自殺する１０～２０歳代の若者が、<br />
急増している。２００７年から自殺原因を<br />
分析する警察庁によると、昨年は大学生など１５０人が就活の <br />
悩みで自殺しており、０７年の２・５倍に増えた。・・中略・・・<br />
毎年、男性が８～９割を占め、昨年は特に学生が５２人と<br />
０７年の３・２倍に増えた。 ・・・略。」<br />
１０～２０歳代の人生で最もきらきらと輝いているであろう若者が<br />
明日に絶望して自殺まで追い込まれてしまう現実に、<br />
大人の一人としてもキャリア教育支援に携わる者としても<br />
なにもできていない事がやりきれません。<br />
<br />
少子・高齢社会の中で社会を築く若者のひとりひとりがどれほど<br />
大切か、子どもと若者が少ないことが社会の閉塞感につながっているに違いない、若者が結婚して子どもを育てようと思える社会を実現していかないといつか街がなくなってしまう・・・<br />
人口がどんどん減少している地方にいると痛感するのです。<br />
<br />
高校や大学を卒業して、正社員として就職ができれば<br />
終身雇用で安心できた時代ではなくなり、雇用先の縮小や倒産<br />
など、明日が見えづらい不安定な時代へと変化していきました。<br />
そのため従来の就職・進学といった点としての進路指導、就職支援とは<br />
異なった一生の中での生き方を考えていくキャリア教育が着目される<br />
ようになってきたのです。<br />
<br />
苦しい時代だからこそ、何歳になっても生きている意味や価値を<br />
自分で考え探し続けていく。そのためのヒントのタネを沢山まいていく。<br />
そのためにはもっともっと多くの輝いている大人の力が必要です。<br />
<br />
若者を自殺させないキャリア教育支援の在り方を一緒に考えようと<br />
思ったらぜひ未来図書館にご連絡ください！]]></description>
 <category>キャリア教育 on キャリア教育</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=560</comments>
 <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:59:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【キャリア教育】大学生・若者を活かしたプログラム]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=559</link>
<description><![CDATA[平成24年度文部科学省復興教育支援事業に採択されました！<br />
未来図書館では復興人材である大学生・若者を活かした<br />
高校生編プログラムの開発に取り組みます。<br />
現在は学生ビジニティいわてのお力をお借りして<br />
当事者である大学生と一緒に話し合いを進めています。↓<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120515-復興教育プロジェクト.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120515-プロジェクト２.jpg">null</a><br />
大学生や若者がどんなことで困っているのか、どんなことで<br />
悩んでいるのか、もちろん状況も環境も人それぞれだと思います。。<br />
だけどもし、友達ができなくて苦しんでいたり、<br />
学科や職業選択に後悔していたり、将来への希望が見いだせなかった<br />
としたら、大学や職場とは別の場所での<br />
出会いがなんらかのヒントになるかも・・・と思いました。<br />
<br />
子ども達も若者も自分では自覚していなかったとしても沢山力を<br />
持っているものです。・・・そう、まずは「若さ」！！<br />
<br />
子どもたちや若者達がいてくれるだけで、未来への希望を<br />
感じませんか？<br />
<br />
未来図書館の復興教育支援事業に興味がございましたら<br />
ぜひお問い合わせくださいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>キャリア教育 on キャリア教育</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=559</comments>
 <pubDate>Tue, 15 May 2012 14:44:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【ひとりごと】きみなんかだいきらいさ～ありがとう！センダック～]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=558</link>
<description><![CDATA[絵本作家のモーリス・センダックが昨日（5月8日）亡くなられました。<br />
世界中で大人気！「かいじゅうたちのいるところ」↓<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120509-センダック.jpg">null</a><br />
その絵に魅せられて、絵本を集めたのがもう20年以上も前のこと。<br />
沢山集めましたが一番のお気に入りは「きみなんか　だいきらいさ」↓<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120509-きみなんか大嫌いさ.jpg">null</a><br />
ぼくとジェームズの友情があたたかくユーモラスに描かれているのですが、<br />
センダックの絵がなんともいえないんです。　<br />
いちばんいいシャベルをとるジェームス。すなをなげられる僕。<br />
みずぼうそうに仲良くかかるジェームスと僕。<br />
「さいならあ！」とぜっこうしてすぐに仲直りする時の顔。<br />
<br />
・・人間関係にちょっぴりつまづいた時でさえも絵本を読むと<br />
ついくすっと笑ってしまいます。<br />
（あぁ子ども時代のようにはいかない大人ってなんだかせつないですね。）<br />
<br />
絵本を手にする度に余韻が違う素敵な作品を描いてくれた<br />
センダックに敬意をこめて、ありがとうございます。<br />
<br />
]]></description>
 <category>ひとりごと on ひとりごと</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=558</comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2012 17:37:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【人物図鑑】未来図書館の会員の皆さま]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=469</link>
<description><![CDATA[未来図書館には、活動趣旨に賛同し様々な活動にご協力、ご支援下さいます素敵な仲間がいます。現在の会員数は57名。全員ではありませんが、会員の方のお名前をここにご紹介いたします。<br />
<br />
阿部英子、阿部昌明、安西活、泉達也、泉山力男*、上中美穂、遠藤幸助、小田島玄、小田島晃司、柏田和徳、河田裕子、神田由紀、<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=390&amp;catid=32">北島恵美子</a>、木村武志、葛巻徹、久保田貴司、古座野良一、金野雄宇、佐々木淳、佐々木博之、佐々木正人*、佐藤清忠、佐藤義人、鈴木千里、鈴木仁史、鈴木優、高木浩一、高橋恵、高橋優志、田中公一、中野光彦、中本忍、野田尚紀、野村行憲、橋本征子、平中薫、<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=426&amp;catid=32">細越澤克枝</a>、真崎汐里、真崎雄弘、前野純一、松本哲、村井淳、毛受芳高、<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=541&amp;catid=32">矢島真知子</a>、安野賢吾、山口正三、山田咲子、　（敬称略　五十音順） <br />
<br />
新しく入会された方には名前の後に*印がついています。<br />
 <br />
一人ひとりが紡ぐ、世界に一つしかない特別な物語。少しでもその物語のページを未来図書館が共有させてもらえるということは本当にありがたいことだと感じています。今後も皆さまと一緒により良い未来に向け活動を続けて参ります！<br />
<br />
未来図書館では、活動の趣旨にご賛同、ご支援いただけます方を随時募集しております。<br />
<br />
<br />
未来図書館スタッフはこちらから→<a href="http://www.miraitoshokan.com/about/staff/">スタッフ紹介</a><br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>会員情報 on 人物図鑑</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=469</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:12:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【ひとりごと】春の宴]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=557</link>
<description><![CDATA[先日、未来図書館の会員を含め日頃から活動を応援してくださっている皆さまに集まっていただき、春の宴を開催しました。予定では、盛岡城跡公園を散策（ワンカップを手に）するという企画もありましたが、ざんぶり雨のため中止に（涙）<br />
<br />
集合場所は亀ヶ池向いの「クースバー月桃」、公園を望む窓からはぼんぼりの灯りががともされ幻想的な夜の公園が望める...はずでしたが、こちらも雨のため点灯はなしのようで（涙涙）<br />
<br />
でも、そんな残念な現実も未来図書館の仲間が姿を表してくれるたびに気にならなくなり、<br />
いつものように安心して笑顔になれる時間をじっくり楽しみました。今回の春の宴は総勢16名。<br />
<br />
会員の高木先生のマジックショー、盛り上がりました！<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/17/20120425-IMG_1233.JPG">null</a>　<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/17/20120425-IMG_1232.JPG">null</a><br />
事前に頼んでいたわけではないですよ。サイエンスショーの話題でマジックの話をしていたら、「ではひとつやりましょうか？」とやってくれたんです。といいますかいつもリュックの中に道具が入っているなんてさすがエンターテイナーです。あっ、違いましたか（笑）<br />
<br />
このような集まりに初めて参加してくださった3名の会員の方、何の違和感もなく未来図書館の仲間として他の方と話をされていました。やはり、想いを同じとする人同士が集まるとすんなりと心地良い雰囲気がつくられるんだなと嬉しく思いました。<br />
（これが参加する動機が不純だったり人を利用しようとすることが目的となる場合違和感を感じることがありますからね。）<br />
<br />
先に帰った方もいらっしゃいましたので全員ではないのですが、こちら集合写真。敬子さんが送って下さいました。やはり私のiphoneとは画質が違いますね。<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/17/20120425-月桃.JPG">null</a><br />
皆さん、いい笑顔ですよね♪<br />
<br />
夏にまた皆さんと集まる席を設けたいと思います。会って近況をお聞きしたい方がまだまだたくさんいらっしゃいます。そう思える方がたくさんいることも未来図書館で働くことの醍醐味だなとあらためて思っています。<br />
<br />
おまけ<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/17/20120425-IMG_1227.JPG">null</a><br />
こちら、かりかりに揚がった魚の骨をおいしそうに食する古澤理事長。いつもありがとうございます。]]></description>
 <category>ひとりごと on ひとりごと</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=557</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 11:48:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【お知らせ】復興支援プロジェクト小冊子完成]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=556</link>
<description><![CDATA[東日本大震災を受けて、キャリア教育の視点から出来る事をと<br />
復興支援プロジェクトメンバーが<br />
高校生、大学生に向けた小冊子「かっこいいオトナを目指すきみたちへ」<br />
　　　～あなたを応援する人がいる　　あなたの力を必要とする未来がある～<br />
を作成いたしました！(競輪の助成金を受け実施)<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120417-JKA.jpg">null</a><br />
高校生、大学生対象のアンケート調査、<br />
被災地でのヒアリング調査、<br />
一般に向けてのキャリア教育講演会、<br />
高校生対象の「未来パスポート」事業、と盛り沢山の内容を<br />
行ってまいりました。<br />
そして高校生、大学生の声をもとに、<br />
プロジェクトの中での出会いから・・・　「☆伝えたい物語♪」<br />
「☆自己分析ワークシート」<br />
「☆私が考えるかっこいい人人、生き方、存在」<br />
「☆大東高校での未来パスポートの様子」<br />
「☆あなたも仲間になりませんか」<br />
「☆メッセージ～あなたを応援する一人の人間として、伝えたい言葉がある～」<br />
としてまとめました。<br />
<br />
小冊子は高校生、大学生のみなさん、そして興味のある皆さん<br />
どなたでも無料で差し上げます。<br />
未来図書館までお問い合わせくださいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>お知らせ on お知らせ</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=556</comments>
 <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 13:22:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【お知らせ】聖泉大学さんからキャリア教育実施報告書をいただきました！]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=555</link>
<description><![CDATA[聖泉大学さんから↓下記の報告書を頂戴いたしました。<br />
これは文部科学省（大学教育・学生支援推進事業）21年度～23年度<br />
事業として取り組まれた「ＮＰＯ・地元企業と連携した地域力循環型<br />
キャリア教育プログラム」をまとめられたものです。<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120412-聖泉大学.jpg">null</a>　<br />
岩手大学で行われた有山篤利先生のプレゼンテーションが<br />
非常に分かりやすく語り口も魅力たっぷりで、<br />
大変面白かった事を思い出します。<br />
近江商人の三方よしのコンセプト「売り手と買い手が商取引において相互福利的な関係を築きつづけることによって地域が活性化することで商取引が活性化していく」を援用して開発したプログラムは大学だけでなく高校や中学での活動にも行かせるヒントがいっぱいです！<br />
1年生は市民のロールモデルに接し社会活動を体感する。<br />
2年生は学生の手で社会活動を創りだす。<br />
3年生は企業の営利活動に挑戦する。<br />
<br />
「学びのフリーマーケット」はワクワク感満載です！<br />
系統的なプログラムの根底にある<br />
「企業を含めた地域と大学がwin-winの関係を築く」配慮こそが<br />
持続的な展開へとつながっていくのだと改めて感じました。<br />
<br />
報告書は事務所においてありますので興味のある方は<br />
ぜひいらしてくださいませ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>お知らせ on お知らせ</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=555</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 16:38:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[【キャリア教育】一つの道の奥深さ～名人に学ぶ（盛岡農業高校鈴木君）]]></title>
 <link>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=554</link>
<description><![CDATA[「森の聞き書き甲子園」はきこりや猟師、炭焼き職人など、森に関わり<br />
森の恵みを得て暮らしてきた「森の名手・名人」を高校生が訪ね、その知恵<br />
技、生き方を「聞き書き」し、記録する活動です。<br />
昨年度岩手県から参加された岩手県立盛岡農業高等学校の鈴木勇樹君<br />
の「広葉樹林再生の立役者～採種・苗木作りの名人～」の記録を<br />
拝読しました。↓<br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120409-聞き書き甲子園.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/media/11/20120409-盛岡農業高校1年鈴木君.jpg">null</a><br />
鈴木君が聞き書きした名人は秋田県の苗木生産の伊東毅さん。<br />
高校卒業後神奈川に就職後、秋田県に戻ってきた当時200人近い<br />
苗木生産者がいて、ほとんどがスギをつくっていた。伊東さんは２代目で<br />
昔から続いている３代目、４代目の苗木屋さんはお客さんとのつながりが<br />
深いので苗木が売れる。若い苗木屋は全然売れない。<br />
そこで樹種を変えてみたが、これもなかなか上手くいかなかった。<br />
ところがあるきっかけで広葉樹を生産することになり宇宙開発事業団から<br />
「広葉樹の種を大至急送ってください」と要請があった。<br />
「スペースシャトルエンデバーで宇宙を見た種子」は新聞にもとりあげられ<br />
広葉樹生産者として広く知られるようになった。。。。～中略～<br />
記録は、伊東さんの具体的なお話「木登りをして採種をする」<br />
、「林業の指導者として」、「仕事の鉄則」、「財産は人、友達」、<br />
「夢が現実に」、「伊東さんが仕事で大切にしていること」、そして鈴木君の<br />
「取材を終えての感想」でまとめられます。<br />
<br />
ひとつの道を極め続けている名人だからこそ、奥深い具体的なお話が<br />
語れるのでしょう。<br />
<br />
情報にあふれた今の社会は、苦労しなくてもいろんなものが手に入り、<br />
あれもこれもと欲張って、ついできているような気持ちになってしまったり、<br />
物事の奥深さを軽視してしまうようなそんな薄っぺらさにあふれている<br />
気がしています。　<br />
<br />
鈴木君は読んだ人がその場でイメージできるほど伊東さんの具体的な話で記録をまとめています。<br />
それにしても「本物を見抜く目」「鋭い洞察力」「豊かな表現力」は日々の生活で養われているのでしょうか。。。。<br />
]]></description>
 <category>キャリア教育 on キャリア教育</category>
<comments>http://www.miraitoshokan.com/staff_blog/index.php?itemid=554</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Apr 2012 11:30:49 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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