11月12日、国際派キャリアセミナー秋の陣、第2回「八幡平市~南半球と協力して世界市場へ~りんどうが拓く国際ビジネス」が開催されました。
日影さん講演会
 参加者には盛岡農業高校の生徒さんや先生、岩手大学の学生さんの姿も・・。
日影さんと学生

 ニュージーランドのりんどうの生産者の「日本の生産者はどうして輸出しないのか?」という言葉がきっかけとなりりんどうの輸出がスタートする。鮮度保持のための研究の成果が輸出販売の拡大に結びつくなど、取組みはひとつひとつ形となって表れる。
 そんな時、チリで出会った赤いりんどう・・。
 「赤いリンドウを安代で作りたい!」  その強い思いから42歳で英語の猛勉強をはじめ、直接自分の英語でお互いの国の技術を尊敬・尊重しあい、相手の変わりに知的財産も守りあえるビジネスパートナーとしての信頼関係を築けるほどになる。

 正直に生きることの尊さ、苦難や困難に直面しても、考え悩み続ければ答えは見えてくること、、お人柄がにじみ出るお話は心に深くしみこみます。

参加者の感動をお伝えできず残念ですが、農業高校の生徒の感想をご紹介いたします。
「自分の足元からでも世界に貢献できるという事が分かった。自分も世界に貢献するため小さな事からコツコツやり続けたい。」


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