2008年01月10日(Thu)
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「会議の技法(中公新書)」「効果10倍の<教える技術>(PHP新書)」「いい学校の選び方(中公新書)」などの著書で知られ、個人的に大変影響を受けております 吉田新一郎氏が『一番価値を置いていることは「主役は誰か」ということで、「責任放棄」「主役が誰かわきまえられない状態、ないしわきまえない人たち」には怒りを感じる』と話されておりました。 『主役は誰か』 様々な活動に関わる中で、私自身とても考えさせられていることであり、活動の原動力になっています。 家庭の主役は? 政治の主役は? 法律の主役は? 学校の主役は? 学びの主役は? 公民館の主役は? 児童館の主役は? 自分自身への日々の自戒もこめながら、世の中の不条理や矛盾に対して、たとえ、どんなに小さなことでも私にできることをしていければ、こんな幸せなことはないです。親子で殺しあうような悲惨な事件が少しでもなくなって、限られた人ばかりが富を得るのではなくて、沢山の人が幸せを分け合えるような、頑張った人が報われるような、そんな社会の実現に少しでも近づけたらと願っています。 「月と6ペンス」を思い出し、自分の場所で、自分にできることを誠実に行っていこうと思いました・・。 トラックバック(0) |
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