2006年12月15日(Fri)
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河北小学校の6年生が地域の中で自分の仕事にこだわりを持ち活躍されている方のお話を聴きに伺いました。 インタビューはグループ毎に行われます。 松尾左官さんのご好意で子ども達は壁塗り体験も・・。 小野染彩所さんの「南部古代型染」伝統が教えてくれるものとは・・。 畳屋さん、豆腐屋さん、靴屋さん、自転車屋さん、文房具屋さんなどなど、地域の商店の皆様はご多忙にもかかわらずあたたかく子ども達の質問に答えます。 「働かざる物食うべからず」「物を大切にしない人には神様は来ない」「一度壊した物は二度とできない」「にせものと本物を見極める目を養ってほしい」 ・・・私も同行させていただき工藤豆腐店さんや小野さん、松尾さんのお話を伺うことができました。 「失敗は許されないが本人の努力で苦労を楽しみに変えていくこともできる」・・人間も物もいろんなことを表面だけで判断してしまいがちな心に、職人さん達の一言一言は奥深く身の引き締まる思いがしました。 職人さんが支えてくださっているのは地域だけではない、「技術」「伝統」「目に見えないものを感じる心」 ・・。 子ども達にお話できることは最大の喜びとお話くださった職人の皆様、本当にありがとうございました。 トラックバック(554) |
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