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12月20日、宮古商業高校流通経済科3年生41名が一年間取り組んできた発表会が行われました。

当日は、県教委の先生をはじめとして、訪問先の事業所の皆様、学校の先生方、ご父母の皆様、取材陣など総勢30名あまりのご参加をいただきました。

大東高校発表会もそうでしたが、高校生の取組みに地域の方々がこうして興味・関心を持っていらしていただけるということに胸がいっぱいになります・・・。
宮古商業は、3年目の取組みということもあり、「宮古市活性化」ということで、マスコットキャラクターをつくり魚菜市場に提案するグループや、自分達でマップをつくったり、商店街の活性化に向けて既にある取組みを更に広げるちらし(使用済みバスカードが100円分になる)を配布するグループなど 行動を伴った取組みに多くの大人が感心しておりました・・。
生徒の発表姿勢もとても立派でしたし、内容からこの一年間、生徒がいかに頑張ってきたのかが伝わり、プログラムの持つ意義、コーディネーターとして、未来図書館が関わる意味、地域の方々へ向けて発表の場を持つ意味など再確認できました。
学校現場での発表会はこれでおしまいとなります。
来年1月23日には、実施校の中から4校、代表の生徒達に発表していただきますので、お時間がございましたらご参加ください!!

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12月20日(木)10時50分~12時40分まで、いよいよ宮古商業3年生による「地域の課題解決プログラム発表会」が行われます。
東京や名古屋からの取材陣をお連れして、本番一週間前の子ども達に会いにいってきました。
自分達でちらしを作り、配るなど行動を伴った「宮古市活性化」への取組み・・。

ご指導されている中元先生も本番に向けてドキドキ・・。

川口先生も生徒への声かけに力がはいります。

20日は、この一年間の熱い取組みの発表会が行われます。プログラムの持つ意味や生徒の学び、生徒の煌く表情、先生の思い、地域の人々から感じる熱い情熱を学校現場で、直接感じ取っていただけたら・・と願います。
百聞は一見にしかず。 ぜひ、ご自分の目で、ご自分の耳で、ご自分の肌で、ご覧になって感じてほしいと願います。未来図書館が提案してきたキャリア教育を・・。

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12月13日、この一年間、「地域の課題解決プログラム」に取り組んできた大東高校情報ビジネス科1年生の発表会が行われました。

訪問企業の皆様、ご父母の皆様、地域の皆様、また取材陣など総勢30名あまりの大人も見学にいらっしゃいました。

地域を支える企業について、学ぶ場面はあまりない。それならば高校1年生の段階で、企業を知り、企業と地域のかかわりなどについて深く考え仲間にも自分の言葉で伝えよう・・。
教科書も、雛形も、答えもなにもないプロジェクト学習に取り組んだ15歳、16歳のみんな。
とまどうことばかりでどんなに大変だったでしょうか。
しかし、真摯に取り組んで、仲間同士助け合いながら立派に発表してくれました。
ご参加くださった大人の方々からは、大人でも答えられないのでは? と思うような厳しい質問や意見も出されました。 発表する側も聞く側も真剣勝負です。
「みんなは一人じゃない。 多くの大人達がみんなのことを大事に思っている。だから、みんながいつか地域を支える立場になったときはそのことを思い出して欲しい。 」 ・・・コーディネーターとして、携わることができた未来図書館にとっても感動で胸がいっぱいの瞬間でした。 小山先生、大東高校のみんな、この一年間、本当にありがとうございました!!!(寂しい・・です。)

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11月30日、この日は、未来図書館にとって、大きなイベントが二つも開催された忘れられない一日となりました。

「キャリア教育シンポジウム2007in盛岡」では、久保理事長はじめ中学校PTA代表の鈴木千里さん、黒沢尻工業高校の佐々木校長先生、仙台でキャリア教育支援を行っている針生さんが登壇し、それぞれのお立場でキャリア教育の実践の成果からご苦労まで幅広くお話いただきました。

未来図書館と大東高校の小山先生、生徒代表・それぞれの実践発表もありました。
小山先生の日ごろの授業での生徒への問いかけは、一人一人の可能性を引き出そうとする熱意にあふれ学校支援の立場としても親の立場としてもとても勉強になります。
いつでも誰にでも対等に接してくださるからでしょうか、子ども達からも「人に感謝する心」、「人を尊重する心」が伝わってきます。 こうした発表経験はきっと、自分自身の自信につながることでしょう。 ありがとうございました!!

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