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盛岡市内の小学校で、ろうあ相談員の方をお招きしてお話を伺いました。

「遊びって?」と子ども達に質問すると「友達と楽しめる」「ストレス解消」「体力づくりにもなる」・・様々な意見が飛び出します。
自分が夢中に取り組んでいることは、仕事なのか?遊びなのか? と思うことがある。 こんなに好きな仕事でも最初は、手話ができなくて、努力してもできなくて自分に向いてないのではないか、無理じゃないかと迷いがでてきた。でも、かつて身体の不自由な方に教えていただいた素敵なこと(右手の使えない方が一生懸命練習して左手を使いこなしていたり)や本で教えられたことを励みに何年も続けていたらできるようになって22年も続けてこれた・・。 また、専門語もいれると約5万ともいわれる日本語に対して手話は約1万、通じなくて困ったことも沢山ある。 そして、いつでもろうあの方の側にいること、寄り添う気持ちの尊さを知った。みんなもいろんな力を持っているからそのことを忘れないで、何年も続けていれば必ずなにかになれるから・・。
・・・素敵な笑顔とお話がとても心に響きました。

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9月18日、盛岡市内の小学6年生を対象に「大人が働くのはなんのため?」をテーマのワークショップを行いました。

義務だから。働かないと生きていけないから。世の中のためになるから。人を喜ばせるため。家族に食べ物や欲しいものをあげたいから。責任をもてるから。人とコミュニケーションをとるため。規則正しく生活するため。・・
・・・・などなど。
「私一人だと少ししか考えられないけど、みんなで話し合ったりすると沢山の意見が出てそれは学校にきて楽しいことのひとつだと思いました。」
「仕事も人とのつきあいや社会のためにつくす学習で人間は生きている間はずっと学習をすると思いました。」
「いまの勉強が将来の仕事につながっていると気がついた」 、、、、子ども達の感性はとても豊かで沢山の感想や希望と目標を次々と発言します。 中学生、高校生になっても希望と目標を失わないで欲しいと願っています。

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9月14日、宮古商業高校3年3組41名の皆さんが、宮古市の現状調査を行いました。


市内商店街や駅周辺の消費者の皆様への聞き取りアンケートや魚菜市場、商店街振興組合などでの取材など7班に分かれて活動します。
「商店街の人通りが予想以上に少なかった・・。」
「魚菜市場のお客様が8割以上地元の人と知ってびっくりした」 「街頭よりも病院の待合室で待っている方のほうがゆっくりと時間がとれたので本音を話していただけた」 今後は、調査をまとめ「宮古市の活性化」に向けて自分達の提案を組み立てていきます。どんなアイディアが飛び出すか、とても楽しみです!

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9月11日、沼宮内小学校3年生の社会科「買い物調べをしよう」にお邪魔してまいりました。


13日のスーパー見学&インタビューに備えて、こどもたちも「もしもわたしがあなたなら」インタビューに挑戦・・。 当スタッフと担任の先生も小学校3年生になりきって・・。 元気いっぱいで意見も感想も次々湧き出る子ども達にひたすら感心した一日でした。

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9月6日、紫波総合高等学校1年生200人を対象の「産業社会と人間」の授業にお邪魔してまいりました。
・・この授業では、企業訪問、社会人講師の講話、大学見学、自分の適性を考える・・など社会の中での自分を考える取組みを行っています。

この日は、とにかく暑くて・・階段式の講義室は200人の熱気でムンムン・・・。
いろんな社会人との関わりを通して、ぜひそれぞれの可能性を追求してほしいです。私の中学生時代、校舎に張られていた「可能性の追求」と「未来は美しい」の言葉。 ・・今も大好きで励みにしています。

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8月23日、釜石東中学校の2年生の皆さんが盛岡で働いていらっしゃる釜石出身の皆様にインタビューに訪れました。

お仕事の内容や喜び、辛さ、釜石について思うこと、釜石の良さや課題・・。
グループ毎に一生懸命質問する子ども達と同郷のかわいい後輩達へお応えしてくださる社会人の姿は胸をうちます・・。
弁護士さんやコックさん、職業は違っても釜石に対する深い思いやお仕事への情熱、皆様それぞれの信念が伝わる貴重な一日となりました。
お忙しい中ご協力いただきました釜石出身者の皆様、どうもありがとうございました。

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