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河北小学校の6年生が地域の中で自分の仕事にこだわりを持ち活躍されている方のお話を聴きに伺いました。
インタビューはグループ毎に行われます。

松尾左官さんのご好意で子ども達は壁塗り体験も・・。

小野染彩所さんの「南部古代型染」伝統が教えてくれるものとは・・。

畳屋さん、豆腐屋さん、靴屋さん、自転車屋さん、文房具屋さんなどなど、地域の商店の皆様はご多忙にもかかわらずあたたかく子ども達の質問に答えます。
「働かざる物食うべからず」「物を大切にしない人には神様は来ない」「一度壊した物は二度とできない」「にせものと本物を見極める目を養ってほしい」
・・・私も同行させていただき工藤豆腐店さんや小野さん、松尾さんのお話を伺うことができました。
「失敗は許されないが本人の努力で苦労を楽しみに変えていくこともできる」・・人間も物もいろんなことを表面だけで判断してしまいがちな心に、職人さん達の一言一言は奥深く身の引き締まる思いがしました。
職人さんが支えてくださっているのは地域だけではない、「技術」「伝統」「目に見えないものを感じる心」
・・。 子ども達にお話できることは最大の喜びとお話くださった職人の皆様、本当にありがとうございました。

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宮古商業高等学校の3年生26名が6月から取り組んだ
「地域の課題解決プログラム」の研究発表が行われました。
生徒達は5グループに分かれ、企業訪問を通じて考えた地域の課題「商店街の活性化、雇用対策について、特産品について、出生率について、宮古の観光開発」をテーマに課題解決の提案まで発表いたしました。

26名全員の堂々とした発表と高校生らしいユニークな質疑応答が会場を沸かせます。

高校生の域を超えた研究内容と生き生きとした発表姿勢・・・生徒全員が学びの主役となり協力して取り組んだ努力が伝わります。 どの発表も高校生らしい着眼点の柔軟さや聴くものへの説得力があり多くの皆様にお聞かせしたい素晴らしいものでした。
ご指導いただきました小山智之先生、田中先生、当日あたたかいメッセージをくださった宮古市教育委員長平井ふみこさん、普代村教育長熊坂伸子さん、青年会議所岩間健さん、みやこわが町の橋本さん、振興局の皆様本当にありがとうございました。
・・・・・・子ども達の学びの応援団も子ども達にまけないくらい輝いている宮古商業高等学校からたくさんの元気をいただきましたことに感謝いたします。

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