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2010年08月23日(Mon)

【キャリア教育】ダムとコミュニティFMで働く人々


盛岡市バス「せきれい号」に乗って、若者達と
早池峰ダム、イーハトーブ舘、FM花巻に
お邪魔してまいりました!
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花巻土木センター治水環境課の千葉さんを
はじめ職員の皆様がダムについて様々教えてくださいます。
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延々と続く地下道の涼しさが、ダムで働く方々のご苦労を
感じさせます。
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午後からは9月の開局準備に追われるFM花巻に
お邪魔いたしました。
未来図書館会員の落合さんにご無理をお願いして
収録の様子見学と社長さんからもお話を伺うことができました。
コミュニティFMが担う役割と人々の生活や心を豊かにつなげる
可能性など様々なことを感じた一日でした。
早池峰ダムの皆様、FM花巻の皆様、お忙しいのに
本当にありがとうございました!




カテゴリ: キャリア教育 投稿者: tsunekawa

2010年08月10日(Tue)

【キャリア教育】青森県の高大連携キャリア形成支援事業


未来図書館の会員でいらっしゃいます岩手大学工学部の
高木先生から、
青森県の高大連携キャリア形成支援事業実施報告書を
いただきました。

見やすい!わかりやすい! 楽しそう!!↓
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青森県の17の高校と県内6大学の学生を対象に
大学関係者、高校関係者、PTA関係者から協議会をつくり
大学生や担当者で推進していったものだそうです。
二つのワークショップが紹介されていて、

「カタリバ」は
様々な大学生の体験談を高校生に聴かせることにより、高校生の
心の中にある「本気」を引き出し、自分の描く将来に向かう意欲を
喚起することが目的。

「アシノコ」は
ディスカッションやラベルワークによって高校生一人一人の本気を凝縮し
個々の意欲を「集団全体の意欲」へと高めることが目的。

報告書には具体的な内容からそれぞれの高校の企画と活動写真、大学生から
高校生に伝えたいこと、研修体系、感想までヒントが沢山盛り込まれています。

楽しく実践できそうで高校と大学がつながる意義も感じます。

ご覧になりたい方は、未来図書館事務所までお越しくださいませ。




カテゴリ: キャリア教育 投稿者: tsunekawa

2010年08月10日(Tue)

【掲載記事】多才な松本哲さん


未来図書館の正会員で、国際派キャリアプロジェクトのメンバーでもある松本哲さんがデザインした「虎舞」ペーパークラフトの記事が盛岡経済新聞に掲載されていましたので紹介しますね。

釜石・伝統芸能「虎舞」のペーパークラフト、子どもたちの人気集める


カテゴリ: 掲載記事 投稿者: tommy

2010年08月09日(Mon)

【キャリア教育】自転車日本一周~命を使うまで


素敵な大人第4段! この岩手には本当に素敵な人がいっぱい!!
未来図書館のお仲間、向明戸さん↓ 「命を使う」お話奥深い。
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webデザイナーの鈴木さん↓ 
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自転車での日本一周のお話、一人でスタート。
東日本を一周し、新潟の被災地でのボランティア活動の後、
西日本一周には素敵なパートナーが・・・。
(なんと、現在の奥様♪♪)

受講生は「さんさ踊り」の裏方としても頑張りました!!
黒川さんさを心から愛する未来図書館の瞳さんからも
素敵なお話が・・♪
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社会人と受講生のふれあいの時間はとっても大事。
いきいきとした会話、表情は見ていて本当に気持ちがいいですね!!





カテゴリ: キャリア教育 投稿者: tsunekawa

2010年08月04日(Wed)

【ひとりごと】8月で...


ずっと働きたいと思っていたNPO法人未来図書館で仕事をするようになって1年が経ちました。(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
苦手だと思いこんでいた経理もなんだかんだでこなせるようにになり、自分の可能性は早くに決めてはいけなのだ!としみじみ。。。

そういえば、学生の時、輝いていて素敵だなと思った女の人が所属していたのがAIDSの子どもや路上生活をする子ども達を支援するNPO/NGOでした。

大学で市民活動についても勉強していく中でNPO/NGOの存在意義や役割について実際の活動を通して知りその存在価値を認めていたので、今、自分が選んだNPO団体で仕事ができること、仕事にやりがいと誇りを持って取り組めることを日々幸せに感じています。

海外においてNPO/NGOに対する期待はかなり大きいように思います。このことはファンドレイジングの現状や自分たちも参加してよりよい社会を築いていくという市民の意識からも伺えます。海外の友人に教育支援NPOの仕事をしていると伝えられるのがちょっと嬉しかったりします。

その一方、NPOの認知度というのは、まだ日本ではというか岩手では低いのかもしれません。それに加え、少し前になりますが団体の問題点が次々と明るみに出された団体もNPOの法人格を持っていたので、NPOに対してあまり良い評価がされないという現実は嫌でも受け止めなくてはなりません。NPOに対する信頼回復、未来図書館という団体の品質保証となる活動をこれからも一つ一つ丁寧に進めていかなくてはならないという思いを新たにしています。

最近、県外にいる人権問題に取り組んでいる友人から

「NPOということで差別を受けたり邪険な対応をされることってないの?」

聞かれて、振り返ってみたのですが、、、

これは、未来図書館が子どもと社会をつなぐということをミッションにしている教育支援NPOだからということが大きいのかもしれませんが、この1年間、学校の先生をはじめ今まで直接会って会話を交わしたほとんどの企業や地域の方々からそのような対応をうけるということは、(全くないとは言えませんが)少なく、それよりも多くの方々と会話を交わすことで広がる価値観、想いを共有することで見えてくる展望にワクワクすることばかりでした。

NPO法人未来図書館は理事5名を含めスタッフ総勢7名の小さな組織ですが、個をリスペクトし活動を応援してくださる多くの方々によって支えられています。本当にいきいきしていて素敵な方ばかり。

そのような方々の存在をもっと世間に紹介したい!

ということで来月から、まずは未来図書館の会員に登録してくださっている方々の紹介をしていきたいと考えていますのでお楽しみに♪





カテゴリ: ひとりごと 投稿者: tommy

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