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2010年01月07日(Thu)

【ひとりごと】コミュニケーション


写真家であり作家の藤原新也さんが、年の始めの朝日新聞
「2010年代 どんな時代に ■コミュニケーケーションと社会」
に書かれていた内容がとても考えさせられました。

つまり、今の若者世界も大人世界もおしなべて「いい人への
過剰適応」があるのではないか。 タレントの人気が「好感度」
によって査定されるように一般人、企業、マスメディア、政治まで
もがその好感度という尺度で査定されている。
その目に見えない風圧にさらされて、いい人を演じて波風のたたない
気持ちの良い人間関係を作ることに個々人が腐心する。
そこには相手の言葉や行為を正面から受け止めたとえ軋轢が
生じても自らの思い、考えを投げ出すという本当の意味のコミュニケーションが
希薄だ・・・以下略・・・というのです。

昨日、子育て真っ最中のお母さんが
「暖かい季節でも、宿舎の中の公園で遊んでいる子ども達はとても少ない。
たまに遊んでいる姿を見かけても宿舎の中の同じ年齢の仲良しの子同士の
ようだ。公園の中で子どもそれぞれが自分で持っているゲームに一人一人
夢中になっていて一緒には遊んでいないようにも見える。
5~6年前は学年問わず子ども達が沢山集まってけんかしたり、
ボールや鬼ごっこ、ときには一輪車や鉄棒を教え合ったりしている光景を
みていたのに」と話されていました。

そういえば、KYという言葉もはやったような・・。
人間全て違って当たり前。考えや感じ方、意見が全く同じなんてありえないのに
その違う考えを語り合えなくなっているのはとてももったいない気がします。
摩擦もけんかも沢山経験してあくがあっても自分らしく生きていきたいなぁ・・。




カテゴリ: ひとりごと 投稿者: tsunekawa

2010年01月05日(Tue)

【ひとりごと】仕事始め


今年の干支は庚寅

「昨年からの取組み、姿勢を継続するが、見直しが必要なところには目を背けないで改善しながら前進する」という意味になるでしょうか。

1月4日の仕事始めの日、集まれるスタッフでお寿司ランチをしました。

場所は中ノ橋通りの寿司処こみや。

特上にぎり、おいしくいただきました♪うにもあわびもぼたんえびも。。。思い出すだけでよだれが(笑)
古澤理事長にご馳走になりました。

こみや

ちなみに、昨年12月28日の御用納めはシュークリームとケーキとお団子で8月からの活動を振り返りました。

顔の表情や声のトーン、同じ空間の中で時間を過ごすと見えてくることたくさんありますよね。未来図書館のスタッフだけでなく、正会員の皆様、ボランティアで活動に参加している皆様とも目線を合わせて会話する時間をもっと大切にしていきたいです。

未来図書館、2010年もどうぞよろしくお願いします。




カテゴリ: ひとりごと 投稿者: tommy

2010年01月05日(Tue)

【ひとりごと】今年もよろしくお願いいたします。


2010年がスタートいたしました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

未来図書館の事務所での楽しみは時折訪れてくださる素敵な方々♪
新年のスタートには未来図書館会員の遠藤さんがいらしてくださいました。
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遠藤さんは、葛巻町にお住まいなのですが、地域振興だけではなく
歴史にも造詣が深く、いろんなお話を教えてくださいます。

また昨年の暮れにはキャリア教育支援メンバーでいらっしゃいます
めんこいテレビの落合さんが事務所の守り神様を下さいました。
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明るい未来が広がりますように・・との想い大切にさせていただきますね。

・・というわけで、未来図書館の事務所は素敵な事がいっぱいです。
皆さんもぜひ肴町界隈にいらした際は、事務所にいらっしゃいませんか?  ♪♪♪





カテゴリ: ひとりごと 投稿者: tsunekawa

2009年12月26日(Sat)

【ひとりごと】自殺はやめて、図書館へ


子どもが小さかった時から児童センターや活動センター、公民館、図書館・・と
随分お世話になってきました。
いろんな人の生き方や考え方にふれて、自分の狭い世界での思いこみに
気づかされたり、経験を重ねられた先輩方のふるまいをみて
「険悪な場面でもこう対処すれば誰も傷つかないのかー」と感心したり、、
今でもとても大事な場所です。

誰もが利用できるこうした場所にはまだまだ可能性がひそんでいると
思っていたところ、朝日新聞の以下の記事<(ニッポン 人・脈・記)3万人の命に9 
ふうっと息抜き図書館で> にくぎ付けになりました。

*****抜粋****
日本図書館協会の元理事長竹内さんが、もう30年前近くも前のこと
たまたま開いた本にアメリカの図書館のポスターが・・。
ピストルをこめかみに当てた憂い顔の男の前に積まれた本の山。
その下にこう書いてあったそうです。
「自殺しようと思うならやめなさい。 そのかわり図書館へおいでください。」

戦後の社会の混乱の中で、人々の危機に流されてしまう判断力や知識の不足を
痛感した竹内さんは図書館の充実に奔走する。
大学の授業や講演であのポスターの話をし続け講演録も・・・。
竹内さんの想いは琵琶湖のほとりの図書館の才津原さんに届く。  
広いフロアに低い書架。その合間に椅子。畳や喫茶コーナーもあって、ふらっときて
ふうっと息が抜け自分を解放できる場所づくりへ。

独り暮らしの高齢女性が病気で図書館通いができなくなり嘆いている・・
自宅を訪ねると4年間で借りた420冊。一冊一冊の感想が。
「図書館は魂をいやすところ」
才津原さんは、本を毎月届けることに。。以下略。。。。

*****
あぁ、絶望の中で苦しむ一人でも多くの人に竹内さんや才津原さんのこの想いが
届いたらいいなと願っています。。




カテゴリ: ひとりごと 投稿者: tsunekawa

2009年12月24日(Thu)

【キャリア教育】仙台での講座受講風景


仙台で開催されたキャリア教育コーディネーター育成講座を
受講してまいりました。体調不良をかんじさせないコーディネーターのtommyさん↓
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今回の講師は特定非営利活動法人せんだい・、みやぎNPOセンターの
紅邑晶子さん
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まだNPOが社会的にあまり認知されていない時から、高い志で
社会的な功績を積まれ、全国からも注目されていらっしゃる当事者の方のお話は学ぶことばかりでした。
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来年2月7日にはいよいよ盛岡でのキャリア教育講座を実施します!!
ハリウコミュニケーションズの針生さんをはじめ仙台で活躍されていらっしゃる
コーディネーターの素敵な皆様から沢山のことを学べるチャンスです。。

ぜひぜひ2月7日はアイーナにいらしてくださいね!
(詳細が決まりましたらHPでお知らせします。)


カテゴリ: キャリア教育 投稿者: tsunekawa

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