2010年02月04日(Thu)
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先日、事務局便り(月1配信)を作成していたら 「∑('0'*)ハッ!私、先月1回しか記事を投稿していない!!」 ということに気づいたので、今月はできるだけ更新します→デキルダケカイ!!(;==)ノ☆);><) では、今日のひとりごとを・・・ 私は普段テレビなしの生活(NHK受信料は払っていますよ)をしているので、社会の今とつながる情報というのは、新聞、雑誌、そして、物事をどのように捉えるのかが非常に気になるジャーナリストや経済学者などの個人ブログなどから得ています。 近くの市役所や県庁では新聞が閲覧できるし、銀行の待ち時間を利用して雑誌の記事に目を通すこともできます。新聞や雑誌の定期購読ができない経済状態の私にとってはとても助かるサービス(?)なのです。また、図書館や本屋にもちょくちょく出没して情報の収集に努めているわけなのですが、最近気付いたことが(・_・;)_・;)・;);)) たまに友人宅や両親の家で視聴するニュース番組に息苦しさを感じてしまう。 どうしてだろうと考えてみると、テレビを処分して以来、新聞や雑誌の記事、インターネットの情報は出来事に対する自分の見解を確立する一つのデータとして捉えているので、手に入れた情報を総合して判断するのは自分でありその作業が自分のペースでゆっくりできます。それが、テレビから流れる情報に対しては、テレビなし生活に慣れてしまった分、流れ込んでくる情報を処理するのに時間がかかる。それで苦しいと感じてしまうのだと思うのです。 「待って、その情報はどこから?だれからの情報なの?」「どうしてそういう結論に!?」 そんなことをいちいち疑問に思ってしまうので、きっと疲れてしまうのでしょうね・・・。 |
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2010年01月08日(Fri)
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刊行されたばかりのほやほやの本。本の名前:『ギヴァー 記憶を注ぐ者』 ロイス・ローリー 訳者:島津やよい/出版社:新評論 2010年1月10日刊行 とてもお勧めなのでご紹介します。 この本は、ぐいぐいと引っ張られるストーリー展開によって、人間のありかたの本質 ~家族、職業、幸せ、生と死、社会、また、人間の歴史とは、未来とは、そして、 自分たちのやるべきことはなど ~ について広く深く繰り返し考えさせてくれる本です。 以前『ザ・ギバー ~記憶を伝える者』(ロイス・ローリー著、掛川恭子訳、講談社)で 出版されたのですが、「ユース・セレクション」の1冊だったために中高生のごくごく一部の目に しか触れず絶版となっていました。 しかし、その人気は根強く大勢のギバー・ファン達の熱い思いで今回の新訳版 刊行となったのです。 小学校6年生の書いた感想を一部紹介します♪ 「この本の舞台は、一見平和で素晴らしく見えるけど、全ての行動が 法律で決まっている“コミュニティ”と呼ばれる世界。このコミュニ ティの世界に住む人々は、1 2 歳になると、委員会というところから、1 人1 人職業が任命される。自分で職業を選ぶことなどできないのだ。 そして、主人公ジョーナスが1 2 歳になり、“1 2 歳の儀式”を迎える。 ジョーナスの職業やいかに!!! もう一つ、“解放”という言葉がある。ヘリコプターの操縦を間 違え、ヘリを反対に動かしてしまい、あわてて戻って行ったパイロッ ト。そのパイロットには“解放”という運命が待っている。“解放”とは何か?? それは読んでからのお楽しみ♪ この本のテーマ…それは「愛」や「平和」「幸せ」などなど…その他 たくさんある。自分はコミュニティのような世界と今住んでいるこの 世界、どっちがいいんだろう? 今の地球について、よく考えさせられる本です。是非、読んでみて 下さい!! 超オススメです!」 アメリカの児童文学作家による近未来小説。ぜひぜひ読んでみませんか? |
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2010年01月07日(Thu)
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写真家であり作家の藤原新也さんが、年の始めの朝日新聞 「2010年代 どんな時代に ■コミュニケーケーションと社会」 に書かれていた内容がとても考えさせられました。 つまり、今の若者世界も大人世界もおしなべて「いい人への 過剰適応」があるのではないか。 タレントの人気が「好感度」 によって査定されるように一般人、企業、マスメディア、政治まで もがその好感度という尺度で査定されている。 その目に見えない風圧にさらされて、いい人を演じて波風のたたない 気持ちの良い人間関係を作ることに個々人が腐心する。 そこには相手の言葉や行為を正面から受け止めたとえ軋轢が 生じても自らの思い、考えを投げ出すという本当の意味のコミュニケーションが 希薄だ・・・以下略・・・というのです。 昨日、子育て真っ最中のお母さんが 「暖かい季節でも、宿舎の中の公園で遊んでいる子ども達はとても少ない。 たまに遊んでいる姿を見かけても宿舎の中の同じ年齢の仲良しの子同士の ようだ。公園の中で子どもそれぞれが自分で持っているゲームに一人一人 夢中になっていて一緒には遊んでいないようにも見える。 5~6年前は学年問わず子ども達が沢山集まってけんかしたり、 ボールや鬼ごっこ、ときには一輪車や鉄棒を教え合ったりしている光景を みていたのに」と話されていました。 そういえば、KYという言葉もはやったような・・。 人間全て違って当たり前。考えや感じ方、意見が全く同じなんてありえないのに その違う考えを語り合えなくなっているのはとてももったいない気がします。 摩擦もけんかも沢山経験してあくがあっても自分らしく生きていきたいなぁ・・。 |
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2010年01月05日(Tue)
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今年の干支は庚寅 「昨年からの取組み、姿勢を継続するが、見直しが必要なところには目を背けないで改善しながら前進する」という意味になるでしょうか。 1月4日の仕事始めの日、集まれるスタッフでお寿司ランチをしました。 場所は中ノ橋通りの寿司処こみや。 特上にぎり、おいしくいただきました♪うにもあわびもぼたんえびも。。。思い出すだけでよだれが(笑) 古澤理事長にご馳走になりました。 ちなみに、昨年12月28日の御用納めはシュークリームとケーキとお団子で8月からの活動を振り返りました。 顔の表情や声のトーン、同じ空間の中で時間を過ごすと見えてくることたくさんありますよね。未来図書館のスタッフだけでなく、正会員の皆様、ボランティアで活動に参加している皆様とも目線を合わせて会話する時間をもっと大切にしていきたいです。 未来図書館、2010年もどうぞよろしくお願いします。 |
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2010年01月05日(Tue)
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2010年がスタートいたしました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 未来図書館の事務所での楽しみは時折訪れてくださる素敵な方々♪ 新年のスタートには未来図書館会員の遠藤さんがいらしてくださいました。 ![]() 遠藤さんは、葛巻町にお住まいなのですが、地域振興だけではなく 歴史にも造詣が深く、いろんなお話を教えてくださいます。 また昨年の暮れにはキャリア教育支援メンバーでいらっしゃいます めんこいテレビの落合さんが事務所の守り神様を下さいました。 ![]() 明るい未来が広がりますように・・との想い大切にさせていただきますね。 ・・というわけで、未来図書館の事務所は素敵な事がいっぱいです。 皆さんもぜひ肴町界隈にいらした際は、事務所にいらっしゃいませんか? ♪♪♪ |
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