2007年01月10日(Wed)
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中学校のキャリア教育の授業では、地域の方々からお話を伺い、地域情報誌を作りました。 今年度の中学校の実施校3校の皆さんが作ってくれた情報誌の内容を紹介します。 大人が紹介する「地域情報」とはひと味違った、中学生目線の地域紹介です。リンク先の画像をクリックするとA3サイズでの印刷用PDFファイルがダウンロードされますので、興味のあるかたはぜひ打ち出ししてお読みください! ☆★宮古市立河南中学校1年生の作品★☆ ☆★滝沢村立柳沢中学校3年生の作品★☆ ☆★釜石市立大平中学校2年生の作品★☆ |
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2006年12月15日(Fri)
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河北小学校の6年生が地域の中で自分の仕事にこだわりを持ち活躍されている方のお話を聴きに伺いました。 インタビューはグループ毎に行われます。 松尾左官さんのご好意で子ども達は壁塗り体験も・・。 小野染彩所さんの「南部古代型染」伝統が教えてくれるものとは・・。 畳屋さん、豆腐屋さん、靴屋さん、自転車屋さん、文房具屋さんなどなど、地域の商店の皆様はご多忙にもかかわらずあたたかく子ども達の質問に答えます。 「働かざる物食うべからず」「物を大切にしない人には神様は来ない」「一度壊した物は二度とできない」「にせものと本物を見極める目を養ってほしい」 ・・・私も同行させていただき工藤豆腐店さんや小野さん、松尾さんのお話を伺うことができました。 「失敗は許されないが本人の努力で苦労を楽しみに変えていくこともできる」・・人間も物もいろんなことを表面だけで判断してしまいがちな心に、職人さん達の一言一言は奥深く身の引き締まる思いがしました。 職人さんが支えてくださっているのは地域だけではない、「技術」「伝統」「目に見えないものを感じる心」 ・・。 子ども達にお話できることは最大の喜びとお話くださった職人の皆様、本当にありがとうございました。 |
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2006年12月14日(Thu)
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宮古商業高等学校の3年生26名が6月から取り組んだ 「地域の課題解決プログラム」の研究発表が行われました。 生徒達は5グループに分かれ、企業訪問を通じて考えた地域の課題「商店街の活性化、雇用対策について、特産品について、出生率について、宮古の観光開発」をテーマに課題解決の提案まで発表いたしました。 26名全員の堂々とした発表と高校生らしいユニークな質疑応答が会場を沸かせます。 高校生の域を超えた研究内容と生き生きとした発表姿勢・・・生徒全員が学びの主役となり協力して取り組んだ努力が伝わります。 どの発表も高校生らしい着眼点の柔軟さや聴くものへの説得力があり多くの皆様にお聞かせしたい素晴らしいものでした。 ご指導いただきました小山智之先生、田中先生、当日あたたかいメッセージをくださった宮古市教育委員長平井ふみこさん、普代村教育長熊坂伸子さん、青年会議所岩間健さん、みやこわが町の橋本さん、振興局の皆様本当にありがとうございました。 ・・・・・・子ども達の学びの応援団も子ども達にまけないくらい輝いている宮古商業高等学校からたくさんの元気をいただきましたことに感謝いたします。 |
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2006年11月30日(Thu)
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種市高等学校普通科1年生56名は、企業訪問を通じて自分達で考えまとめたことをグループ毎に発表いたしました。 発表にはユーモアを交えた様々な工夫も・・。 ![]() 真剣なまなざしで他チームの発表を聴きます。 生徒たちは、訪問企業の仕事内容だけではなく、訪問して知った企業の課題や地域とのつながりについても話し合いを重ね解決案まで考えていました。 地域を支える企業を訪問し、自分たち自身で感じ考え、協力しあってまとめていく。プレゼンテーションまでの過程での学びが実り多いものであり、学ぼうとする生徒さんの力が限りないものであることを実感いたしました。 藤田さくら先生をはじめ種市高等学校の先生方、やませデザイン会議の川代さん、見年代さん、7月からのご指導本当にお疲れ様でした。生徒さんの発表はとても素晴らしかったです。 生徒さんが自分に自信を持ち実り多い高校生活を過ごしていけるよう、影響を与える大人の一人として、心豊かな毎日を過ごしていきたいと思いました。 |
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2006年11月22日(Wed)
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宮古商業高校では、JC理事長の岩間健さんをお迎えし「青年会議所って何だあべえ?ガンバレ宮商生!」と題してお話をいただきました。 これまで心の支えになった人を書いてみましょう・・100人の恩人ゲーム 宮古を心から大切に思う岩間さんのまちづくりの取り組みや社会へ巣立つにあたってなどのメッセージは、宮商生への最高のエールになったのではないでしょうか? 「やるか! やらないか! まような! やろう!」 住民参加型自主制作映画「あの夏タイムマシーンにのって」の制作がJCの皆様のご努力と知り、そのエネルギーと志の高さに敬服し、頑張っている人の言葉は、子ども達を元気にすると感じた一日でした。 |
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