2010年06月01日(Tue)
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輝いている大人と若者の触れ合い第二弾が行われました。 直接それぞれの物語にふれられるはなんとも充実のひとときです。 佐々木さん↓ ![]() 可児さん↓ ![]() 中ちゃん↓ ![]() 失敗談、研究現場、世の中の矛盾、習慣の力・・など今回も 笑ったり、考えさせられたり、、、つくづく幸せな空間です。 受講生と社会人の座談会↓ ![]() こうして出会えた大人の方から、後日受講生への差し入れが・・ うれしい!おいしい! さすが料理長!!↓ ![]() 受講生のあこがれの的、上中さんからもアドバイスを↓ ![]() 素敵な人って、年代問わず沢山いらっしゃるんだなーとしみじみ。 素敵な人、若者や子ども達と触れ合いたい人は未来図書館の 仲間にぜひぜひ! |
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2010年05月25日(Tue)
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韓国のドラマ「アイリス」を観ていたら、秋田県の田沢湖が舞台のひとつに なっていました。秋田県のいろんな場所がロケ地になったことがご縁で 1月にはソウルに人口降雪機で雪を降らせて横手かまくらが登場し、 韓国の子ども達もかまくら作りに挑戦したそうです。 そして、物語(テレビや映画、小説、絵本なども)がきっかけで現実に人々の 新しい物語が生まれることにもとてもロマンを感じます。 頭の中で想像した世界が形になり、多くの人を感動させたり笑わせたり さらには、韓国と日本の人をつないだり・・・・ 人間の想像力には思いもしない可能性がまだまだあるのですね。 マンガや絵本もどれだけの可能性を持っているのでしょう。 恩師武田先生の絵本論↓ ![]() 先生がきっかけで好きになった「モーリス・センダック」の絵本 「かいじゅうたちのいるところ」神宮輝夫訳 富山房 ↓ ![]() 人に知られる機会はないけれどとても大事な一人一人の 物語・・・・つなぐことができたらと願っています。 |
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2010年05月20日(Thu)
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瞳さんがロシアで不在中、爽やかな青年が 助けに来てくれました。↓ ![]() 「日本にいても奇想天外な生き方をしている、 日本の枠にはまっていない、同じ日本人なのに全く違う 生き方をしている生き方にふれてみたい」 今の時代、これまでの価値観で生きていくことは 無理があるのだと思います。 沢山勉強をして、偏差値の高い大学を卒業すれば安定した 仕事が確保できる・・・時代ではないですし、 就職した会社が倒産するかもしれませんし・・・。 固定観念にとらわれない、しなやかな考え方こそ 必要な時代なのだとつくづく思います。 思慮深く、温厚で笑顔を絶やさない爽やかな青年から 教えられた一日でした。 |
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2010年05月18日(Tue)
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以前ブログで紹介させていただいた新訳本「ギバー 記憶を注ぐ者」 (株)新評論 に続きロイス・ローリーの本のご紹介です。 <ドリーム・ギバー 夢紡ぐ精霊たち> 西川美樹訳 金の星社 記憶のかけらを集め、夢を紡ぐドリームギバー。彼らの仕事は幸福な夢を人間に贈ること・・・・・ ![]() 作者のロイス・ローリーは父の仕事の関係で世界を転々として少女時代を日本で過ごした経験も。 「二人の星」と「ギバー 記憶を注ぐ者」で世界的な児童文学賞であるニューベリー賞を二度も受賞されました。 ロイス・ローリーの息子さん(米軍のパイロットだったそうですが)は、彼のひとり娘であるナディーンさんが2歳になる前に飛行機事故でこの世をさられたそうです。 この作品は作者のお孫さんであるナディーンさんに捧げられてます。 「パパがちいさかったときの話をして」とよくせがまれ、いたずら坊主だった 頃のパパの話をしてあげたそうです。父親の物語は自分の物語の大切な 一部だとナディーンさんは直観でわかっているはず、 記憶のもつ意味について考えずにはいられなかったとか・・。 「イマジネーションや記憶には心をいやす力がある」 ことがテーマである この作品、ぜひ皆様も読んでみませんか? |
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2010年05月14日(Fri)
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盛岡在住の和紙人形作家、丹野恵美子さんの作品に初めて出会ったのは、今から5年程前になるでしょうか。和紙という繊細な素材を使用して形作られる1体1体の作品。じっと見つめていると、想像力が誘発されてその作品の物語が見えてくる。衝撃的でした。そして、私は丹野恵美子さんの創り出す和紙人形の世界に引き込まれていきました。 それから、縁あって平成18年にはイギリス・ロンドンで和紙人形の展示とワークショップ、平成20年にはロシア・サンクトペテルブルクでの展示&ワークショップに同行する機会に恵まれました。知れば知るほど、私は彼女に対して憧憬の思いを抱き続けています。容姿はもちろんですが、とても魅力的で美しい心を持ち続けている方だなぁっといつも思うのです。それに仕事の仕方が気持ち良いぐらいにはっきりしていてかっこよい!ちなみに丹野恵美子さんは私のダンスの師匠でもあります。あるパーティーでアルゼンチンタンゴを踊っている彼女の姿に心奪われた私はさっそく次の日に弟子入りを((笑) 来週から2週間ほど、年次休暇を取得してロシア・サンクトペテルブルクに行って参ります。今回の訪露は前回「和紙クラフト作品展示&ワークショップ」を実施したことによる現地での反響の大きさを受けて、現地の露日協会から記念となる開催10周年を迎える「日本の春フェスティバル(以前は秋でした)」に特別参加してほしいという要請があり実施するものです。 丹野恵美子さんとお弟子さんが制作した数々の作品をルマンツェフ宮殿内に展示し、折り紙WS、和紙人形WS、和紙クラフトWS、(風呂敷WS)などを通じて、日本の誇る技、和のこころを伝えてきます。(と言っても私ができることは伝えるお手伝い。あくまで裏方ですが) 現地の人達との交流はもちろん楽しみなのですが、私にとっての楽しみはもう一つ。丹野恵美子さんのもとで長年経験を積んだアーティストの皆さんと多くの時間を一緒に過ごせるということ。贅沢ですよね。たくさん吸収してきます。 今回の長期休暇を取得する上で、温かい言葉と理解をくださった、理事と恒川主任コーディネーター、ありがとうございます。 国際交流基金助成事業「和紙人形展示&ワークショップ in サンクトペテルブルク」 |
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