2009年11月04日(Wed)
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「キャリア教育コーディネーター」育成講座(経産省事業)に参加してまいりました! この講座は、仙台市の(株)ハリウコミュニケーションズと特定非営利活動法人まなびのたねネットワークの皆様のお力により開催されたものです。 学生、教師、キャリアアドバイザー、サービス業、様々な立場の皆様が熱心に研修しています。 この日は、外部講師として中学校での模擬授業を一人10分行うというものでした。 朝早くから丸一日の研修はちょっと大変? と心配していたのですが、おひとりおひとりの人生が感じられる模擬授業はすごく面白かったです。 受講生の一員として私も5分の模擬授業に挑戦! コーディネーターのはしくれとして、コーディネーターの仕事で最も大切な伝えることの難しさを参加者との体験で紹介し「伝わり方は一人一人違うから毎日の出来事を自分の目と耳・心で感じてね!」というメッセージまで伝えたかったのですが、時間切れ・・・・・。 改めて難しさに触れこの仕事の魅力を実感。 コーディネーターの存在って空気みたいです。まなびのたねの皆さん、ハリウコミュニケーションズの皆さんありがとうございました! ![]() |
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2009年10月30日(Fri)
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橋の上から遡上した鮭を見ようと中津川を覗きこむ人たちの姿、秋によく見る盛岡の風景 遡上のピーク(?)は過ぎましたが、毘沙門橋から中津川を覗くと産卵している鮭の姿を確認 鮭が2匹と鮭に比べれると小さなお魚たちの群れを撮影したのですが(ノ_-;)ハア… こちらは、昨日(上)と今朝(下)写したビクトリアロードの紅葉 太陽の位置や空気感の違いで様子が違いますね 番外編↓↓↓ 小川を挟んで紅葉、黄葉と見事にわかれた落ち葉のじゅうたん 京都の東福寺かとヽ(-"-;) |
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2009年10月29日(Thu)
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「キャリア教育」というと、なんだかとってもエラソウな響きがただよってわが娘・息子とともに穴があったらはいりたくなってしまいます。 未熟者の大人としては、大人自身がつねに成長していける場があればいいなぁ~といつも思っておりました。 様々な職場で研修の機会があると思うのですが、研修した時には「うーん、いいことを学んだ。学んだことをいかすぞ」と意気込んだりするのですが、終わってからいかせることって相当努力が必要だったりする気がします・・。 そんなわけで「交流」を軸としての研修会っていかがでしょう? 先日未来図書館で開催されたキャリア教育支援MLメンバーによる「楽しくおいしくおしゃべりする会」は私にとっては、大いなる研修でしたよ。 「HP見ました!」といってご参加いただいた方との出会い、さりげない気遣いで場を和ませる方の姿、心のこもった差し入れをしてくれる人、お互いを大事に思う心・・。 次への活力をいただけた大事な研修会でした。 次回もまた企画したいと考えております。 素敵な出会いも満載です。 次回はぜひご参加なさいませんか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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2009年10月23日(Fri)
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女優であり、保健学博士・ヘルスケアカウンセラー(現在は研修中だとか)としてもご活躍の石井苗子さんのお話を聴く機会がありました!! 「ストレス社会に生きる~ストレスコントロールと自己管理」という難しそうなテーマにもかかわらず講演時間の80分があっという間。 (石井氏さんによると人の話は10分であきるのが健康な証拠とか。) ストレスという言葉が使われたのは60年ほど前、もともとは工学の金属疲労の言葉だったそうです。 人間も同じ嫌ことをずーっと我慢しているとある日突然翼がおれるように身体に症状があらわれてくる。。 現代社会では自身でストレスをコントロールする力がいかに大事であるか、石井さんの取り組まれているヘルスコミュニケーションや自殺予防的見地等も含めて様々考えさせられる示唆にとんだ内容でした。 一人の人間が働きやすい環境で働けるように注意をはらっているのか・・もっとも大切な資源は人材であるのだから、病気など辛いことがあれば言えるような会社であることも今の時代には求められる・・・ これまでもキャリア教育の取り組みでいろんな企業の方とお会いしたのですが、働いている人々を大事にしている会社は地域も大事にしているんだなぁ~とつくづく思ったものです。 奥深いお話のおしまいに、自身で解決できるストレス解消法を教えてくださいました。 笑うこともいいのだけど、今日面白いことが明日面白いとは限らない。 石井さんは、少年少女の澄んだ歌声を聴くと無条件に泣けてくる。感動の涙は人の心を穏やかにする。小さな感動体験を日常に・と話されていました。 ちなみに私はですね、清心さんの歌「こころの風」を某大会の最後にスタッフ全員手話で歌いきったことが最近の感動かな? |
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2009年10月21日(Wed)
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未来図書館のスタッフとして賃金をもらっている以上、日々の勉強は欠かせません。未来図書館で行った事業の資料や、全国のキャリア教育コーディネーターの情報などは私の大切な学びのデータベース。キャリア教育ひとつを例にとってみても、経済産業省発行の「キャリア教育ガイドブック 物語編&実践編」、仙台のハリウコミュニケーションズ(株)発行「学社融合型キャリア教育プログラム 実施報告書」、そして未来図書館発行「イーハトーブ・ルネッサンス~企業戦略体験型職業観創生プロジェクト~」や盛岡市との協働事業「学生もりおか提言プロジェクト」の資料などなど関心や興味惹かれる情報がてんこ盛り。 先日ネットサーフしていたら、地域に根ざしてキャリア教育を実施している全国に広がる団体の一つ、愛知のNPO法人アスクネットの活動を紹介している動画が↓↓↓ いまやインターネットで様々な情報は収集可能。でもこれらの情報、表面だけで捉えて“キャリア教育”を理解したふりなんて言語道断、無理!ときてる。知識は必須。けれども、実践を重ねることでようやくキャリア教育の姿が見えてくる。すぐには手に入らないところに、いっそうやる気をかきたてられている研修員なのでした“o(><)o” |
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