2007年12月03日(Mon)
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11月30日、この日は、未来図書館にとって、大きなイベントが二つも開催された忘れられない一日となりました。 「キャリア教育シンポジウム2007in盛岡」では、久保理事長はじめ中学校PTA代表の鈴木千里さん、黒沢尻工業高校の佐々木校長先生、仙台でキャリア教育支援を行っている針生さんが登壇し、それぞれのお立場でキャリア教育の実践の成果からご苦労まで幅広くお話いただきました。 未来図書館と大東高校の小山先生、生徒代表・それぞれの実践発表もありました。 小山先生の日ごろの授業での生徒への問いかけは、一人一人の可能性を引き出そうとする熱意にあふれ学校支援の立場としても親の立場としてもとても勉強になります。 いつでも誰にでも対等に接してくださるからでしょうか、子ども達からも「人に感謝する心」、「人を尊重する心」が伝わってきます。 こうした発表経験はきっと、自分自身の自信につながることでしょう。 ありがとうございました!! |
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2007年11月28日(Wed)
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11月27日、地域の課題解決プログラムに取り組んでいる大東高校情報ビジネス科1年生40名の中間発表が行われました。 地元の企業訪問を通して学んだことを聴く人が分かるように力強く伝えます。 県内でもトップの売り上げの企業や世界レベルの技術をもつ職人さんの会社に直接伺い生徒たちは、地元の企業が担っている役割や企業の抱える課題など深く考えていました。 12月13日の本番に向けて更に自分達ならではの課題解決の考察も深めていくということです。 皆様、ぜひぜひ大東高校での本番発表にいらっしゃいませんか? 高校生のプレゼン、元気と力をいただけますよ!! |
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2007年11月22日(Thu)
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先日、ある映画の中の台詞に、 こんな言葉がありました。 『 正しい問いには答えが必ず含まれている。 答えがでないのは(迷っているのは)、 問いの立て方が間違っているからだ 』 そこで、色んな事を問いの立て方から変えてみた。 すると確かに、答えらしきものにたどり着いたのです! その瞬間 私はとっても得した気分になりました♪ 『人生のヒント』は そこここに落ちているものですね☆ ![]() |
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2007年11月21日(Wed)
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「どれほど誠実で、どれほどまともな努力をしたところで、それが必ず報いられるとはかぎらないのがボクシングの恐ろしいところだ」・・・最近読んだ本<挫折と栄光~ボクサー浜田剛史の生き方>でとても印象に残った言葉なのですが、、これは、あらゆる職業に通じるのでは ないでしょうか。 また、以前、朝日新聞に作家の島田雅彦氏が「ある仕事をしていて①恥ずかしくない②費やす労力と時間を無駄だと思わない③金にならなくてもやる、というのがあれば、その仕事はその人になって<本職>なんです。ひとつひとつの文章を時間をかけて磨きあげていく作業は楽しいし、それにかまけて飽きることがありません。~中略~たとえ出版されなくても、戦争が起きても小説を書き続けるでしょう。本職を持っていることは幸せなことだと思います。」といったコラムを載せていました。 自分が望んだ仕事につくことができても挫けてしまうことも多いと思いますが、若い頃あきらめた仕事に40代半ばになってから挑戦している友達を思い出しました。 母親でありながら介護の仕事に就くために福祉の専門学校を卒業。仕事をしながら、現在は、通信教育で大学にも通っています。 彼女は、介護の現場での不条理や矛盾をなんとかしたい、そのためには声を届ける説得性を持たせるために資格をとりたいと頑張っています。 専門学校や大学には50代、60代の学生も沢山いるということです。 とても励まされ勇気づけられました。 |
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2007年11月14日(Wed)
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11月12日、国際派キャリアセミナー秋の陣、第2回「八幡平市~南半球と協力して世界市場へ~りんどうが拓く国際ビジネス」が開催されました。 参加者には盛岡農業高校の生徒さんや先生、岩手大学の学生さんの姿も・・。 ニュージーランドのりんどうの生産者の「日本の生産者はどうして輸出しないのか?」という言葉がきっかけとなりりんどうの輸出がスタートする。鮮度保持のための研究の成果が輸出販売の拡大に結びつくなど、取組みはひとつひとつ形となって表れる。 そんな時、チリで出会った赤いりんどう・・。 「赤いリンドウを安代で作りたい!」 その強い思いから42歳で英語の猛勉強をはじめ、直接自分の英語でお互いの国の技術を尊敬・尊重しあい、相手の変わりに知的財産も守りあえるビジネスパートナーとしての信頼関係を築けるほどになる。 正直に生きることの尊さ、苦難や困難に直面しても、考え悩み続ければ答えは見えてくること、、お人柄がにじみ出るお話は心に深くしみこみます。 参加者の感動をお伝えできず残念ですが、農業高校の生徒の感想をご紹介いたします。 「自分の足元からでも世界に貢献できるという事が分かった。自分も世界に貢献するため小さな事からコツコツやり続けたい。」 |
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