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2007年04月14日(Sat)

【理事コラム】花の贈り物と愛語


 若葉の萌えるこの季節、東京暮らしの私は故郷の「原っぱ」の風景を毎年思い出す。幼少の頃、保育園の裏山や近所の原っぱ一面を勢いよく覆いつくしたタンポポ、土筆、シロツメクサ、おがり過ぎて伸びきったバッケ・・・を近所の友達と籠いっぱい摘み、お菓子の包装紙やリボンで繕い花束(?)を作って遊んだこと。この花束(雑草の束?)を周りの人達にプレゼントするところまでが、私達の遊びだった。雑草の束を渡された人達は、皆「ありがとう」と笑顔でそれを貰ってくれた。私達は(自己)満足気だった。
 今年の3月8日(国際女性の日)、私はカンボジアの教育調査のためにブノンペンにいた。この日、現地の方々が夕食会に我々調査団を招待してくれた。宴も酣という頃、現地の方々が我々女性メンバーに白く可憐なジャスミンの花のリースを「感謝を込めて」とプレゼントしてくださった。その晩、私は宿に戻ってからそのリースを枕元に置き、眠りについた。ジャスミンの芳しい香りが漂ってきて、何だか幸せなひとときだった。
 イタリア留学中の弟から聞いた話だが、この「女性の日」、イタリアの街はミモザの鮮やかな黄色でなお一層美しくなるそうだ。男性から女性へまたは女性同士がミモザを贈りあって、お互いの存在を尊重する気持ちを表現するらしい。そういえば、今年のバレンタインデー、私は半年遅れの新婚旅行でたまたまミラノにいたが、街の至る所でバラの花売り場を目にした。ミラネーゼはバレンタインデーにバラを贈る習慣があるらしい。夫婦、恋人、友達同士がお互いの存在に「ありがとう」と感謝して、一輪のバラを贈りあうそうだ。
 花を贈る時、贈られた時の豊かな気持ち、自然に発せられる「ありがとう」という愛語、何気ないものだけど、いつでも心の中に留めておきたい感覚です(と思いつつも、私の場合、なかなかそれが難しいのであります・・・)。(柴田)



カテゴリ: 理事コラム 投稿者: riji

2007年04月09日(Mon)

【ひとりごと】お金で遊んじゃいけません。


「食べ物で遊んじゃいけません」「お金をおもちゃにしちゃいけません」
誰しも一度は、注意されたことがあるのではないでしょうか。

先日、本やさんに行ったときに、「おしぼりを上手に使うサラリーマン」という本を見つけ、
思わず立ち読みのくせに熟読してしまいました(笑)
いくつか知っているものはあったのだけど、さすが、本になるだけはある。

そしたらなんと、

「ターバン野口のつくりかた」なる本が。。。

お札だぞ。
いいのか、お金だぞ。

でも、でも、でも…こんなサイトまである…

「ターバン野口とゆかいななかまたち」

あぁ、楽しそう!!

今度、「ターバン野口」でお買い物してもいいですか?(笑)




カテゴリ: ひとりごと 投稿者: hamu

2007年04月07日(Sat)

【理事コラム】たとえ話って「わかりやすい」?


"We danced well."通訳の仕事が終わった時、通訳した方からお声が。「アタマ働かないモード」に入っていた私は「え?アタシ、あなたとdanceしてない・・」。次の瞬間「あ、そっか、いい間合いだったと労ってくれたんだ」と気づき、自分の鈍さに苦笑しつつも面白いたとえ、と思いました。
今は昔、仕事でパソコン使い始めたばかりのころ、ある人に「ショキカ」って何?と聞くと、「整地してるようなもの」との答え。そして「どうだわかりやすい説明だろう」と得意満面でした。悪いけど、わかんなかったよ~。
さて、時間がたちましたが「産む機械」と発言された厚生労働大臣、「話を分わりやすくするため」とのこと。え?わかりやすい?むしろ問題の複雑な側面様々が覆い隠されてしまう単純化では??人権はバターみたいなもの、言い過ぎるとメタボリック症候群、との文部科学大臣の発言も、ん~? たとえ話ってわかりやすいとは限らず、話す方も聞く方も慎重さが必要みたいです。(河田)


カテゴリ: 理事コラム 投稿者: riji

2007年04月03日(Tue)

【お知らせ】未来図書館楽しく飲む会


春は出会いと別れの季節。
未来図書館でも、人事で事務所の近くに戻ってこられた方、
また事情で少し遠くへ離れるかたなど、様々なドラマがあります。

そこで!

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  ☆                                 ☆
  ☆  4月5日=未来図書館の楽しく飲む会=開催   ☆
  ☆                                 ☆
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    さぁ、みんなで集まって、楽しく語らいましょう。

        ↓    ↓     ↓     ↓
場所は韓国料理のおいしいお店。たくさん食べてたくさん飲んで、
花粉症もふき飛ばしちゃいましょ♪

  ***** ***** ***** ***** ***** ***** **** *****

  場所  全州 (チェンジュ)
       盛岡市中央通2-1-4  (019-653-7288)

  ***** ***** ***** ***** ***** ***** **** *****



   ◎現在、スタッフ以外で麗しい美女お三人と
    ナイスミドルの紳士からお申し込みをいただいて
    おります。 新年度でお忙しいことと存じますが
    お時間がございましたらぜひぜひご参加くださいませ。
   
   ◎お席の予約の都合上、当日昼までにご連絡を
    いただけると助かります。
    もちろん、突撃参加、大歓迎!





カテゴリ: お知らせ 投稿者: hamu

2007年04月03日(Tue)

【ひとりごと】裁判官の言葉


実際にあった裁判で、裁判官が発した言葉を集めた「裁判官の爆笑お言葉集」が発売されたそうです。

裁判官の「お言葉集」出版 厳粛判決にも人間味も

「爆笑」とつくわりに、紹介されている言葉は心に響き、惹かれるものがあります。
裁判官の人間性なのでしょうか。深み、なのでしょうか。

裁判といえば、「天に変わっておしおきよ!」ではありませんが、人が人を裁く場。
頭の善し悪しだけではなく、そういった心の深みもなければ、人の今後を「決める」という大変な作業はできないのでしょう…ね。

そんな究極の場に身をおく方々の「爆笑お言葉集」。
書店で見かけたら、手にとってみたいな、と思った記事でした。




カテゴリ: ひとりごと 投稿者: hamu

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