2007年05月11日(Fri)
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5月10日の日刊ゲンダイからの記事です。 離職率の高さは、思った以上。理由は何?と誰しもが考える ところなのだと思います。 「会社すぐに辞めるのどっち?」 出身大学、国立か私立か? 親の職業、サラリーマンか自営業か? 一人っ子か兄弟いるか? こういう考え方もあるのね~、という程度で見てくださいね。 そういう私は長女だし、カラオケのレパートリーなんて、 ほとんどありません。。。(が仕事してるぞ?) |
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2007年05月07日(Mon)
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私は炊飯器を持っていない。その代わり、南部鉄器のごはん釜を愛用している。これが本当に優れもので、短時間で炊けるし、しゃもじを入れた時のふわっとしたご飯の感触が全然違うのだ。漆器も大好きで、下手な料理を盛り付けてもなんだかワンランクアップしたような出来栄えになる。何よりぬくもりがいいし、壊れても修理をしてもらえばずっと使える。岩手には本当にいい生活の道具がいっぱいあるなあと実感している。だが、先日、これらの道具がデパートでうやうやしく陳列されている様子を見たら、なんだか飾りの「美術品」のようだった。道具はやはり使われてなんぼ。どこか生活のにおいがしないと、そのよさはなかなか伝わりにくい。本領をうまく発揮できる場所を見つけるということは、人間もモノもなかなか難しいとあらためて思う。いや、本当はどこでも実力を出せてこそ「本物」なのかもしれない。そんな自問自答をしながら、今日も新天地の東京をさまよっている。 (神田) |
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2007年05月02日(Wed)
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桜満開の岩手公園、昨日はメーデーだったので沢山の労働者の方が集まっていらっしゃいました。 今はつぶれてしまったちっぽけなお酒屋で大学時代まで看板娘(ん?)だった私には忘れられない多くのお客さんとの出会いがあります。 外仕事で日焼けして仕事の後の一杯を楽しみにお酒を買っていくおじさんや、自分は贅沢はしていないのに、ご近所へのお中元やお歳暮を大事に大事に欠かさない一人暮らしのおばあさん。 お客さんの多くは名もなく、さして豊かでもないごくごく普通の人たちでした。 でも、そうしたお客さんたちは毎日をとても頑張って生きていて、ささやかな話題でも一緒に喜んでくれたり、悲しんでくれたり、お客さんなのに、買い物が終わったあとは、必ず「ありがとう」と声をかけてくれるのでした。 時代をつくるのは、こうした普通の人たち。与えられた場所で精一杯生きている人たちだと心から思います。 (英雄物語ってなんとなく苦手なワタシ。) 時代を支えてくれている沢山の皆様、顔も名前も知らないけれど今日もありがとうございます。私も自分の場所で頑張ろうっと。 |
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2007年04月23日(Mon)
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今年度もキャリア教育事業で学校に行けることになりました!!学校の教室や校庭・・どこかの空間にいるととてもワクワクします。なんでだろう? 学生時代の成績も全然パッとしなかったのに・・。 子どもが幼稚園に入園したときは本当に嬉しかったです。運動会やバザーや遠足・・とにかく楽しくて、小学校や中学校、子ども会やクラスレクリエーションも大張り切りしたものです。 その子ども達も高校生と中学生になって親である私が学校に行ける機会も随分少なくなりました。 しかし、ワタシはとても運がいいので、未来図書館のおかげで大好きな学校、しかもしかも色んな学校に沢山行けるのです。 本当にラッキーです。 学校の先生方、生徒の皆さんこんな大人気ない私ですが、どうぞよろしくお願いいたしますね! |
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2007年04月17日(Tue)
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このタイトルは、龍村仁監督の映画「地球交響曲第六番」のテーマです。 龍村監督は、これまでの五つの作品を通じ、科学者や芸術家、探検家そして宗教家の言葉を借りながら、あらゆる生命体のつながりについて静かに語ってきました。我々、岩手県人にとってそれは、宮沢賢治の宇宙観に通じるものであり、また、自然界の森羅万象に神を見ていた縄文人から受け継いだDNAに響いてきます。 未来図書館が講師でお招きした前田千香子さんが「お茶を飲むことは茶樹を育てた環境と私の体が出会うこと」とおっしゃっていますが、ほんとにそのとおりだと思います。世界を理解するには知識や五感では足りません。体が本能的に感じる感覚や、直観である第六感を研ぎ澄ませておくことが求められます。で、一番早いのは言葉ではなく映像や音楽。 第六番の出演者はミュージシャンです。ビートルズのジョージハリスンの師匠であるラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカ。ピアニストのケリーヨスト。サックスのポール・ウィンター。日本からは奈良裕之、長屋和哉などの面々。ヒーリングミュージックやアンビエントミュージックの範疇におさまりきれないアーチストが「虚空の音」を奏でます。 ・・ということで、盛岡での上映は6月30日にマリオスで。当日は龍村監督と宇宙物理学者の佐治晴夫氏とのトークショーもあります。是非、ご覧になってください。(宇部) |
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