2007年08月28日(Tue)
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8月22日、滝沢村立柳沢中学校の3年生の授業にお邪魔してまいりました。 この日は職業のリストアップを通じての発想力トレーニングとライフプランについての学習です。 「命に関わる仕事」ではレスキュー隊、獣医、救急救命士、住職、介護福祉士、飼育係、山岳救助隊・・などなど子ども達は沢山の仕事をあげていきます。 その後、それぞれのライフプランを考えましたが、先生がご紹介してくださった某中学生のライフプランに圧倒されました・。 30歳・・外国で独立して建設会社を経営。 37歳・・環境にやさしい建設技術を開発注文殺到。 55歳・・宇宙から見える巨大大橋が完成 80歳・・まだまだ現役・・若いものに負けない。 授業見学に訪れた帝京大学の柴田先生から「仕事には責任がともなう。途中で放り投げると誰かに迷惑がかかる・・プログラムを通して仕事の厳しさも知ってほしい。」とお励ましをいただきました。 |
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2007年08月02日(Thu)
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インターンシップ直前の7月29日、大東高校の2年生を対象に事前学習が行われました。 この日は、グループに分かれて「人はなぜ働くのか?」 「働く上で大切なことは何か?」をテーマに話し合いが行われました。 「生活するためにお金が必要だから」「社会に役立つため」「仕事をする上では人とのコミュニケーションが何より大事だし、マナーは思いやりの心がないと形だけじゃ意味ないよね」・・・などなど全員フラフラになるくらい一生懸命考えた3時間でした。 雇用の場も限られ、不安定就労を強いられたり・・今の高校生はとても大変だと思います。・・頑張っている人が報われるともかぎらないし、格差社会の現実は厳しいですよね。 限りない可能性を持っている高校生 どうか、自分の人生だけではなく、社会を変えていくくらいの気概をもって毎日を生きていってほしいです。 |
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2007年07月26日(Thu)
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7月23日、大東高校において青年会議所の青少年育成委員会委員長、千厩タクシー代表取締り役でいらっしゃいます菊地宏太郎さんをお迎えし、講演会を開催いたしました。 大きな声で迫力満点の自己紹介は、生徒さん達を釘付けに。 社会の一員としての自分であること、モラルを持つこと、人との関わり、自分自身の価値の判断基準を持ってほしいこと、職業に対してのプロ意識、働くということ・・・ご経験から「とても難しいことだけど仕事も結婚相手も誰か一人(何かひとつ)しか選べない。覚悟を決めてしっかりと選んでほしい。」 学生時代、グリークラブで鍛えた美声もご披露いただき心地よい余韻が残る講演会となりました。ありがとうございました。 |
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2007年07月20日(Fri)
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18日、釜石東中学校で、「鉄の街 釜石」らしい調査学習が行われました。 この日は、釜石の鉄の歴史について2学年の生徒さんたちがグループに 分かれ、市内のあちこちで、様々な角度から、そして自分たちの街の歴史・ 産業を知る人と会い、調査学習を行いました。 これは、バスの中から見た新日鐵釜石製鐵所。 釜石市の市街地からは少し離れていますが、市の平坦地の多くを、この 工場が占めています。 続きを読む |
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2007年07月13日(Fri)
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「地域の課題解決プログラム」に取り組んでいる大東高校にお邪魔してまいりました。(7月10日) この日は、夏休み実施予定の企業訪問に向けて事前学習。 グループ毎に訪問企業への質問項目を確認したり、インタビューにあたっての大切な姿勢をワークショップで確認しあいます。 企業クイズやロールプレイのアクティビティも積極的に参加し、男の子も女の子も仲良く協力しあう姿はご担当の小山先生の姿そのもの。 ・・先生と生徒さんの清々しい笑顔に傷心ぎみのワタシも励まされました。 生徒の皆さん、まずはアポイント、緊張しないで頑張って。 受け入れてくださる企業の皆様、どうぞよろしくお願いいたします! |
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