2010年02月03日(Wed)
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
2月7日(日)開催 於:アイーナ団体活動室3 講演会:10時~12時 午後の部:13時~15時 無料 「自分づくりを支える~キャリア教育の目指すもの」 主催:ハリウコミュニケーションズ 共催:東北経済産業局&未来図書館 講師:針生英一氏 午後「まなびのたね」 には、高校2年生の女の子2人がボランティアとして参加します。 ↓ 発表にも挑戦するえりなちゃんとかなえちゃん♪ ![]() 当日の受付や会場設営、記録などをお手伝いしてくれますが、 午後の部の「参加者全員が仲良くなり、 考えたことをそれぞれで話し合ったりする楽しい会」には 大人と同じ立場で参加します。 そこで、二人が「10年後の自分」の発表をしてくれることに なりました!! 気軽な会ですので、ぜひぜひ皆様もご参加なさいませんか? 興味をお持ちの方は、未来図書館までご連絡ください。 皆様とお会いできますことを楽しみにいたしております!! |
|||||||||||
2010年01月18日(Mon)
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
寒い毎日ですね。皆様、体調崩されていらっしゃいませんか? さて、本日は、2月7日に開催される会のご案内です。 H17年度~19年度まで経産省のキャリア教育の事業を 全国の仲間と展開してまいりました。 東北では仙台、秋田、盛岡で行われ、仙台市の(株)ハリウ コミュニケーションズさんは20年度、21年度も経産省の キャリア教育の事業を展開されていらしゃいます。 新体制となった未来図書館への応援と、キャリア教育支援の輪を 広げる一助にと今回の講座を企画くださいました! 皆様ご多忙とは存じますが、ぜひぜひご参加いただければ幸いです。 今回の会でも参加して下さった皆様が、仲良くなり、相互に学びが深まって 楽しい気持ちで次へとつながっていけることを目指します。 一緒に心豊かなひとときを過ごせたら幸いです。 ■テーマ:「自分づくりを支える ~キャリア教育の目指すもの~」 ■日時:2月7日 第一部<講演会>10時~12時 第二部<参加者同士の親睦と学びを深めるもの>13時~15時 ■会場:アイーナ 団体活動室3 ■対象:興味のある方、どなたでも 学生さん、保護者、先生、企業の方、行政、地域支援者 興味のある人はみんな集まれー!! ■参加費:無料 ■講師:(株)ハリウコミュニケーションズ 代表取締役 針生英一氏 ■申し込み:2月4日まで ■内容:雇用不安や自殺など厳しい社会現実の中、子ども達が将来に夢を持つことが 難しくなっています。誰もが社会の中で生き生きと心豊かに生きていける 社会であるために、私達にできることはなんでしょうか? 企業人として、またNPOの立場で長年社会課題に向き合いながら実践を積み重ね られていらっしゃいますハリウコミュニケーションズ代表取締役の針生さんを お迎えし、キャリア教育の実践や、社会的な背景などをお話いただきます。 *午後の部は、改めてご案内しますね。 皆様、ぜひぜひご参加くださいませ。 |
|||||||||||
2010年01月08日(Fri)
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
刊行されたばかりのほやほやの本。本の名前:『ギヴァー 記憶を注ぐ者』 ロイス・ローリー 訳者:島津やよい/出版社:新評論 2010年1月10日刊行 とてもお勧めなのでご紹介します。 この本は、ぐいぐいと引っ張られるストーリー展開によって、人間のありかたの本質 ~家族、職業、幸せ、生と死、社会、また、人間の歴史とは、未来とは、そして、 自分たちのやるべきことはなど ~ について広く深く繰り返し考えさせてくれる本です。 以前『ザ・ギバー ~記憶を伝える者』(ロイス・ローリー著、掛川恭子訳、講談社)で 出版されたのですが、「ユース・セレクション」の1冊だったために中高生のごくごく一部の目に しか触れず絶版となっていました。 しかし、その人気は根強く大勢のギバー・ファン達の熱い思いで今回の新訳版 刊行となったのです。 小学校6年生の書いた感想を一部紹介します♪ 「この本の舞台は、一見平和で素晴らしく見えるけど、全ての行動が 法律で決まっている“コミュニティ”と呼ばれる世界。このコミュニ ティの世界に住む人々は、1 2 歳になると、委員会というところから、1 人1 人職業が任命される。自分で職業を選ぶことなどできないのだ。 そして、主人公ジョーナスが1 2 歳になり、“1 2 歳の儀式”を迎える。 ジョーナスの職業やいかに!!! もう一つ、“解放”という言葉がある。ヘリコプターの操縦を間 違え、ヘリを反対に動かしてしまい、あわてて戻って行ったパイロッ ト。そのパイロットには“解放”という運命が待っている。“解放”とは何か?? それは読んでからのお楽しみ♪ この本のテーマ…それは「愛」や「平和」「幸せ」などなど…その他 たくさんある。自分はコミュニティのような世界と今住んでいるこの 世界、どっちがいいんだろう? 今の地球について、よく考えさせられる本です。是非、読んでみて 下さい!! 超オススメです!」 アメリカの児童文学作家による近未来小説。ぜひぜひ読んでみませんか? |
|||||||||||
2010年01月07日(Thu)
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
写真家であり作家の藤原新也さんが、年の始めの朝日新聞 「2010年代 どんな時代に ■コミュニケーケーションと社会」 に書かれていた内容がとても考えさせられました。 つまり、今の若者世界も大人世界もおしなべて「いい人への 過剰適応」があるのではないか。 タレントの人気が「好感度」 によって査定されるように一般人、企業、マスメディア、政治まで もがその好感度という尺度で査定されている。 その目に見えない風圧にさらされて、いい人を演じて波風のたたない 気持ちの良い人間関係を作ることに個々人が腐心する。 そこには相手の言葉や行為を正面から受け止めたとえ軋轢が 生じても自らの思い、考えを投げ出すという本当の意味のコミュニケーションが 希薄だ・・・以下略・・・というのです。 昨日、子育て真っ最中のお母さんが 「暖かい季節でも、宿舎の中の公園で遊んでいる子ども達はとても少ない。 たまに遊んでいる姿を見かけても宿舎の中の同じ年齢の仲良しの子同士の ようだ。公園の中で子どもそれぞれが自分で持っているゲームに一人一人 夢中になっていて一緒には遊んでいないようにも見える。 5~6年前は学年問わず子ども達が沢山集まってけんかしたり、 ボールや鬼ごっこ、ときには一輪車や鉄棒を教え合ったりしている光景を みていたのに」と話されていました。 そういえば、KYという言葉もはやったような・・。 人間全て違って当たり前。考えや感じ方、意見が全く同じなんてありえないのに その違う考えを語り合えなくなっているのはとてももったいない気がします。 摩擦もけんかも沢山経験してあくがあっても自分らしく生きていきたいなぁ・・。 |
|||||||||||
2010年01月05日(Tue)
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
今年の干支は庚寅 「昨年からの取組み、姿勢を継続するが、見直しが必要なところには目を背けないで改善しながら前進する」という意味になるでしょうか。 1月4日の仕事始めの日、集まれるスタッフでお寿司ランチをしました。 場所は中ノ橋通りの寿司処こみや。 特上にぎり、おいしくいただきました♪うにもあわびもぼたんえびも。。。思い出すだけでよだれが(笑) 古澤理事長にご馳走になりました。 ちなみに、昨年12月28日の御用納めはシュークリームとケーキとお団子で8月からの活動を振り返りました。 顔の表情や声のトーン、同じ空間の中で時間を過ごすと見えてくることたくさんありますよね。未来図書館のスタッフだけでなく、正会員の皆様、ボランティアで活動に参加している皆様とも目線を合わせて会話する時間をもっと大切にしていきたいです。 未来図書館、2010年もどうぞよろしくお願いします。 |
|||||||||||



