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2010年03月08日(Mon)

【キャリア教育】経産省発行の本が届きました!


経産省産業がキャリア教育の推進を目的として
作成した「はたらく人のやりがい・みちのりBOOK」が届きました!
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大人になる前に知っておきたい仕事のはなしとして、35人の大人の
やりがい・みちのりが紹介されています。

 例えば・・作家のあさのあつこさん、
 ガンやアレルギーの治療に今までの100倍の効き目のある薬をつくるための
 細胞をつくっている協和発酵キリン株式会社の山根尚子さん、
 古い美術品の修理の仕事・・何百年も後に残る仕事の松田融さん

全国の小中学校教育委員会などに配布予定だそうです。
未来図書館事務所にありますので、もしも興味のある方は
ぜひぜひお立ち寄りください。





カテゴリ: キャリア教育 投稿者: tsunekawa

2010年03月01日(Mon)

【掲載記事】2月の掲載記事(2)


2月24日の柳沢中学校での様子が2月25日の岩手日報、2月28日の盛岡タイムスに掲載されました。


カテゴリ: 掲載記事 投稿者: tommy

2010年02月26日(Fri)

【キャリア教育】柳沢中学校キャリア教育授業


滝沢村内の小・中学校へのヒアリングを実施する中で
今年度のキャリア教育にも携わらせていただく機会を
いただきました!
全校生徒1年生から3年生まで22名の生徒さんを対象に
6名+若者サポーターとの触れ合いのはじまりです。
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今回ご協力くださった大人の方は、地元滝沢村の企業を支える
滝沢村商工会の伊藤貴明さん、佐々木悟さん、地元無農薬野菜直売店
ちいさなたねの鈴木千里さん、雫石町役場の高橋恵さん、
フィリピンでの植林をはじめ環境のお仕事の高橋悟さん、未来図書館佐々木瞳。
そしてそして、今回はですね、ボランティアで中ちゃん(爽やかな青年)が
アイスブレーキングやタイムキーパー、子ども達の発表の
お手伝いなどほのぼのとした笑顔でサポートして下さいました。

生徒達の聴く姿勢、活発な質問や意見交換もさることながら
学校全体があたたかくて感動しました。

きっと村上校長先生、キャリア教育ご担当の盛内先生をはじめ
先生方やご家族、地域の毎日があたたかいのでしょうね。

「失敗しない奴は絶対成功しないのなら私はたくさん失敗を
繰り返してその失敗から何かを学んで成長していきたいです。」
・・・・・・・生徒の発表です。

機会を与えていただきました先生方、子ども達、大人の皆さん
本当にありがとうございました。 



カテゴリ: キャリア教育 投稿者: tsunekawa

2010年02月24日(Wed)

【ひとりごと】淵澤能恵~55歳で海峡を渡った


明治初期に岩手から渡米し、苦学の末クリスチャンに
帰国後は同志社で学ばれ女学校の教師に・・
その後、55歳で韓国に渡り韓国女子教育の礎を
築いた淵澤能恵さんをご存じですか?
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未来図書館の古澤理事長に教えていただきました。
写真は、石鳥谷花の会会長である村上淑子さんの著書
「淵澤能恵の生涯 海を越えた明治の女性」原書房 です。

韓国と日本の不幸な歴史の中で日韓親善に身をささげ
ソウルに明新女学校を創設された方がいらしたことは
驚きでした。
また能恵が韓国の女子教育を志した背景として記されている
不遇な境遇におかれた韓国女性達の様子や、
反日感情の悪化に心を痛めていたこと、
自分の力でお国に立ちたいと思う純粋な祖国愛、
独立した女性として自立の道を探していたことなど
著書である村上さんは能恵の動機として書いてくださってました。

明治時代に、これほどの強い意志を貫いた先人が岩手にいたこと
「女性の生き方は~であるべき」といった固定観念にとらわれない
志の高さがその後の歴史に大きな役割を果たしていると感じました。

勇気の出る本です。 ぜひ皆様もお読みになりませんか?




カテゴリ: ひとりごと 投稿者: tsunekawa

2010年02月19日(Fri)

【国際派キャリア】グローバルに活躍する方たちの言葉(3)


カナダ・バンクーバーで冬季オリンピックが開幕しました。
グローバルに活躍する方たちの言葉、第三弾は今まさに国際スキー連盟の委員としてバンクーバーオリンピックに参加してい村里敏彰さんの言葉を紹介します。

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「自分は少し前まで使われていた『外人』という言葉が嫌い。『外国人』はあっても『外人』という考え方は、日本人のほぼ単一言語の国の発想」

「世界にはいろんな人がいて、地域環境によって根付いた癖、感覚の違い、民族性があり、自分の考えをいつでも柔軟にしておく必要がある」

「理解してもらうためには、まず自分が相手を理解する」

「伝えるためには自分の感じる心が大切。感動をもって一つずつ学ぶことが必要」

「自分は常に発展途上人だし、そうあり続けたいと考えている」

そして、これから海外で仕事をしたい人へのアドバイスも

「まず日本語力をつけましょう。さまざまな言語を話せることは良いことだけど、言葉は意思疎通のあくまで手段であり、大切なのは心と心のコミュニケーションなのです」

そして、高校生からインターナショナルな人になるために今何をすればよいかとの質問に対して

「自分がやりたい、と思うことを持って下さい」


全日本スキー連盟常務理事 JOC国際専門員 村里敏彰氏 (「夢・情熱・努力 村里流国際派キャリア論」2007年5月11日開催)




カテゴリ: 国際派キャリア 投稿者: tommy

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